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Yasubei榎本
本名 Yasubey Enomoto
性別
国籍 スイス
誕生日
出身地
身長
体重 ウェルター級 (SRC)
リーチ
階級
スタイル キックボクシング
ブラジリアン柔術
所属 Fight World
→Enomoto Dojo

Yasubei榎本(やすべい えのもと、男性、1983年12月15日 - )は、スイス国籍の総合格闘家チューリッヒ出身。Enomoto Dojo所属。

日本人の父親とペルー人の母親を持つ日系ペルー人。Enomoto Dojoの主宰者でもあるフィリップ榎本は実兄[1]

来歴 編集

グラップリング大会で多くの実績を重ね、2006年2月18日にスイスで開催されたS-1で総合格闘技デビュー[2]

2009年3月7日、Cage Fighters Championshipウェルター級タイトルマッチでエンリケ・サンタナに3-0の判定勝ちを収め王座を獲得した。

2010年6月20日、SRC初参戦となったSRC13菊田早苗と対戦し、右アッパーでダウンを奪うとグラウンドパンチで追撃しTKO勝ちを収めた[3]

2010年8月22日、SRC14のSRCウェルター級グランプリ1回戦で高木健太と対戦し、高木のバックブローに来たところをチョークスリーパーで捕えそのまま一本勝ち[4]。10月30日、SRC15の準決勝で奥野"轟天"泰舗に3-0の大差判定勝ち[5]。12月30日、戦極 Soul of Fightの決勝で中村K太郎にチョークスリーパーで一本負けを喫し準優勝となった[6]

戦績 編集

総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
8 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
6 1 2 3 0 0 0
2 1 1 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 中村K太郎 2R 3:48 チョークスリーパー 戦極 Soul of Fight
【SRCウェルター級グランプリシリーズ2010 決勝】
2010年12月30日
奥野"轟天"泰舗 5分3R終了 判定3-0 SRC15
【SRCウェルター級グランプリシリーズ2010 準決勝】
2010年10月30日
高木健太 2R 0:53 チョークスリーパー SRC14
【SRCウェルター級グランプリシリーズ2010 1回戦】
2010年8月22日
菊田早苗 1R 3:57 TKO(グラウンドパンチ) SRC13 2010年6月20日
× テイラー・スティンソン 3R 1:59 TKO(グラウンドパンチ) Art of Fighting 3: Rumble at Robarts 3 2009年6月13日
エンリケ・サンタナ 5分3R終了 判定3-0 Cage Fighters Championships 5
【Cage Fighters Championshipウェルター級タイトルマッチ】
2009年3月7日
ダニー・ドハーティ 2R 腕ひしぎ十字固め Hell Cage 1 2008年5月3日
ヴライコ・ペロビク 5分2R終了 判定3-0 S-1 - European Championship Fight Night 2006年2月18日

脚注 編集

外部リンク 編集

Wikipedia 編集

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