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鈴木 秀明
本名 鈴木 秀明
通称 ムエタイハンター
性別 男性
国籍 日本
誕生日 1976年1月1日(41歳)
出身地 愛知県瀬戸市
身長 169cm
体重 57kg
リーチ
階級 ジュニアライト級
スタイル キックボクシング
所属 名古屋JKファクトリージム
→STRUGGLE

鈴木 秀明(すずき ひであき、1976年1月1日 - )は、日本キックボクサー愛知県瀬戸市出身。2000年12月引退。

得意技はローキック。勇気あるファイトでファンの心を掴んだ。全日本キック、ニュージャパンキックで王者となっただけではなく、ムエタイ戦士との名勝負と歴史的勝利を幾多にも重ねたため、ムエタイキラーとして名を馳せた。対ムエタイの主な戦績としては、切り裂き魔の異名を持つカチャスックに日本人として初勝利を挙げ、ラジャのランカーであるターチャナに2RTKO勝ちの快挙、タイの国民的英雄のルンピニー・スタジアムのジュニアフェザー級王者のアタチャイとは激闘の末、惜しくも判定負けしたものの、ムエタイ3冠王ソッドに3RKO勝ちを収めた。

獲得タイトル 編集

表彰 編集

  • 全日本キックボクシング連盟 1994年度 新人賞
  • ニュージャパンキックボクシング連盟 1997年度 敢闘賞
  • ニュージャパンキックボクシング連盟 1997年度 年間最高試合賞(対ソッド戦)
  • ニュージャパンキックボクシング連盟 1998年度 最優秀選手賞
  • ニュージャパンキックボクシング連盟 1998年度 年間最高試合賞(対アタチャイ戦)
  • ニュージャパンキックボクシング連盟 1999年度 最優秀選手賞

人物 編集

  • K-1で活躍する佐藤嘉洋は名古屋JKファクトリージムの後輩にあたり、現在も親交は続いている。
  • 柔術にも取り組んでいる。鈴木が運営しているジムには、柔術クラスもある。

来歴 編集

プロキックボクサー時代 編集

1999年12月5日、ポーデェーン・シッウィサヌ(Po-daeng Sith Vi-sanu)に5RTKO勝ちし、IWM世界ジュニアライト級王者になる。しかし、王座を奪取した後、目の負傷のため、アタチャイとの再戦を最後に引退した。全盛期での引退は相当に悔しかったらしく、タイで再起したいという気持ちもあったらしいが、最後のアタチャイ戦をビデオで振り返った結果、復帰を断念したことを雑誌のインタビューで明かしている。

引退後 編集

引退後はスポーツインストラクターをしていたが、2006年5月に東京の錦糸町(最寄り駅は押上)にムエタイ&キックボクシングジム「STRUGGLE」(ストラッグル)をオープン。STRUGGLEとは、「困難に向かう」「一生懸命になる」などの意味を持つ英語である。

鈴木が育てた初のプロ選手として、2007年9月29日に開催された全日本キックボクシング連盟「Road to 70's」にて原岡武志がデビューし。前田憲作率いるチームドラゴン輝龍と対戦し、引き分けに終わった。

戦績 編集

  • 27戦 18勝 9KO 6敗 3分

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

Wikipedia 編集

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