FANDOM


赤木 康洋
本名 赤木 康洋
性別 男性
国籍 日本
誕生日 1979年4月10日(38歳)
出身地 広島県広島市
身長 166cm
体重 56kg
リーチ
階級 バンタム級修斗
スタイル 柔道
所属 ALIVE

赤木 康洋(あかぎ やすひろ、1979年4月10日 - )は、日本総合格闘家広島県広島市出身。ALIVE所属。

赤木敏倫は実弟。

来歴 編集

2001年9月24日、第8回全日本アマチュア修斗選手権大会・バンタム級に出場し、3位となった[1]

2002年3月31日、修斗で行なわれた2002年新人王トーナメント・バンタム級1回戦で豊島孝尚と対戦し、腕ひしぎ十字固めによる一本勝ち[2]。5月5日、2回戦で漆谷康宏と対戦し、アームロックによる一本負けを喫した[3]

2002年10月6日、修斗で生駒純司と対戦し、スリーパーホールドによる一本負けを喫した[4]

2003年3月30日、修斗で行なわれた2003年新人王トーナメント・バンタム級1回戦で澤田健一と対戦し、2-0の判定勝ち。9月21日、準決勝で塙真一と対戦し、2-0の判定勝ち[5]。11月25日、決勝でHIROと対戦し、3-0の判定勝ちを収め優勝を果たした[6]

新人王を獲得した直後、眼疾が発覚し、長期戦線離脱を余儀なくされた[7]

2006年9月17日、2年9か月ぶりの総合格闘技復帰戦となった修斗のセミファイナルで廣野剛康と対戦し、3-0の判定勝ちを収め4連勝。2006年9月18日付けでクラスAに昇格した(修斗戦績:7戦5勝2敗)[8]

2006年11月26日、クラスA昇格後初試合となった修斗のセミファイナルで下川雄生と対戦し、0-3の判定負けを喫した[9]

2007年3月25日、修斗のメインイベントで久保山誉と対戦し、腕ひしぎ十字固めによるテクニカル一本勝ち。試合後、「近い将来、名古屋で兄弟対決を行ないたい」と発言した[10]

2007年7月15日、修斗のセミファイナルでBJと対戦し、右耳の裂傷によりレフェリーストップとなりTKO負けとなった[11]

2009年7月19日、2年ぶりの復帰戦となった修斗で菅原雅顕と対戦し、右跳び膝蹴りによるKO負けを喫した[12]

2010年6月13日、修斗で田中ヒロユキと対戦し、1-1の判定ドローとなった[13]

戦績 編集

プロ総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
12 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
6 0 2 4 0 1 0
5 2 2 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
田中ヒロユキ 5分2R終了 判定1-1 修斗 SHOOTO GIG CENTRAL Vol.20 2010年6月13日
× 菅原雅顕 1R 3:50 KO(右跳び膝蹴り) 修斗 REVOLUTIONARY EXCHANGES 1 "UNDEFEATED" 2009年7月19日
× BJ 3R 3:36 TKO(レフェリーストップ:右耳の裂傷) 修斗 BACK TO OUR ROOTS 04 2007年7月15日
久保山誉 2R 2:06 腕ひしぎ十字固め 修斗 SHOOTO GIG CENTRAL Vol.12 2007年3月25日
× 下川雄生 5分3R終了 判定0-3 修斗 SHOOTO GIG CENTRAL Vol.11 2006年11月26日
廣野剛康 5分2R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO GIG CENTRAL Vol.10 2006年9月17日
HIRO 5分2R終了 判定3-0 修斗
【2003年新人王トーナメント バンタム級 決勝】
2003年11月25日
塙真一 5分2R終了 判定2-0 修斗 SHOOTO GIG CENTRAL Vol.4
【2003年新人王トーナメント バンタム級 準決勝】
2003年9月21日
澤田健一 5分2R終了 判定2-0 修斗 SHOOTO GIG CENTRAL Vol.3
【2003年新人王トーナメント バンタム級 1回戦】
2003年3月30日
× 生駒純司 1R 4:41 スリーパーホールド 修斗 SHOOTO GIG CENTRAL Vol.2 2002年10月6日
× 漆谷康宏 2R 1:57 アームロック 修斗
【2002年新人王トーナメント バンタム級 2回戦】
2002年5月5日
豊島孝尚 1R 2:00 腕ひしぎ十字固め 修斗 SHOOTO GIG CENTRAL Vol.1 2002年3月31日

グラップリング 編集

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
藤田善弘 5分2R終了 ポイント11-3 GRAPPLINGMAN 6 闘裸男 ~DOUBLE MAIN EVENT~ 2007年5月13日
坂元寛史 2R 2:16 腕ひしぎ十字固め club DEEP in Nagoya MB3z IMPACT 「di entrare」 2006年5月21日

脚注 編集

  1. 第8回全日本アマチュア修斗選手権大会 公式結果 SHOOTO NEWS 2001年9月24日
  2. [修斗] 植松直哉、復帰戦はドロー/3.31 名古屋 BoutReview 2002年3月31日
  3. [修斗] 5.5 後楽園:KIDの日、血の結末 BoutReview 2002年5月5日
  4. [修斗] 10.6 名古屋:野中、サバイバル二回戦へ。フェザー新人王は小松 BoutReview 2002年10月6日
  5. [プロ修斗] 9.21 名古屋:阿部兄、ラスト一秒の幻影 BoutReview 2003年9月21日
  6. [修斗] 11.25 北沢:4階級新人王決定。パレストラ松戸対決は引分 BoutReview 2003年11月25日
  7. BACK TO OUR ROOTS 04 X-SHOOTO 2008年5月7日
  8. クラスA昇格【JSC告知】 SHOOTO GAZETTE 2006年9月22日
  9. 【修斗】“修斗の子”日沖発のハイキック一閃!地元メインを締める 格闘技ウェブマガジンGBR 2006年11月26日
  10. 【修斗】赤木がホーム名古屋で上位ランカーを撃破! 新人王・児山は判定で勝利 格闘技ウェブマガジンGBR 2007年3月25日
  11. 【修斗】山下、王座から陥落…アフガニスタン出身初の総合世界チャンピオンが誕生 格闘技ウェブマガジンGBR 2007年7月15日
  12. 【修斗】上田将勝が無敗対決を制して王座防衛、BJはフォルミーガに判定で敗れる 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年7月19日
  13. [修斗] 佐々木信治、アマゾンとの死闘制す:6.13 名古屋 BoutReview 2010年6月13日

外部リンク 編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki