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石田 光洋
本名 石田 光洋
通称 PRIDEのエスペランサ
新・青春のエスペランサ
永久電池
ダイナモ・タックラー
全力マン
エンドレス・ウォリアー
性別 男性
国籍 日本
誕生日 1978年12月29日(38歳)
出身地 茨城県つくば市
身長 168cm
体重 63kg
リーチ
階級 フェザー級DREAM
ライト級PRIDE
ウェルター級修斗
スタイル レスリング
所属 高田道場
→フリー
→チームTOPS
T-BLOOD
テーマ曲 「Welcome to the Black Parade」
My Chemical Romance

石田 光洋(いしだ みつひろ、1978年12月29日 - )は、日本の総合格闘家。茨城県つくば市出身。T-BLOOD所属。

タックルが得意技。本人自ら「絶対切れない(かわせない)」と公言している。

獲得タイトル 編集

人物 編集

来歴 編集

2001年7月6日、22歳6か月でのプロ修斗デビュー戦で杉江"アマゾン"大輔と対戦し、0-3の判定負けを喫した。

2006年2月17日、修斗環太平洋ウェルター級王座決定戦で冨樫健一郎と対戦し、2-0の判定勝ち。修斗第2代環太平洋ウェルター級王者となった。

修斗で12戦9勝の実績を持ってPRIDE初参戦となった2006年4月2日の「PRIDE 武士道 -其の拾-」では、ポール・ロドリゲスと対戦し、フロントチョークで一本勝ちし、白星デビューを飾る。

2006年6月4日、「PRIDE 武士道 -其の十一-」では、PRIDEライト級王者・五味隆典を破ったマーカス・アウレリオと対戦。パウンドの連打で圧倒し、3-0の判定勝ちを収めた。

しかし五味とのタイトルマッチまで浮上しかかった中で行なわれた2006年8月26日の「PRIDE 武士道 -其の十二-」では、シュートボクセ・アカデミーの柔術コーチ、クリスチャーノ・マルセロに苦戦を強いられ、僅差の判定勝利を掴んだものの、タイトルマッチ候補からは大きく遠ざかる結果となった。

2006年12月31日、「PRIDE 男祭り 2006」でついに五味隆典との対戦が実現。石田の放った左ミドルキックに対するカウンターの左ストレートを受けダウン、更にパウンドの追撃を受け、レフェリーストップ負けを喫した。

2007年1月12日、大晦日のKO負けで期限内に防衛戦を行なうことが不可能になったため、修斗環太平洋ウェルター級王座を返上した[2]

2007年12月31日、「やれんのか! 大晦日! 2007」でギルバート・メレンデスと対戦。高速タックルでのテイクダウンを連発し、3-0の判定勝ちを収めた。

2008年3月15日、「DREAM.1」のライト級グランプリ1回戦でチョン・ブギョンと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

2008年5月11日、「DREAM.3」のライト級グランプリ2回戦で宇野薫と対戦し、チョークスリーパーで一本負けを喫した。

2008年9月20日、初参戦となったStrikeforceジャスティン・ウィルコックスと対戦し、腕ひしぎ十字固めでタップアウト勝ちを収めた[3]

2009年3月8日、「DREAM.7」で中村大介と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

2009年5月10日、修斗で廣田瑞人と対戦し、パウンドでTKO負けを喫した。この試合は「DREAM vs. 戦極」として注目された。

2009年8月15日、「Strikeforce: Carano vs. Cyborg」の暫定世界ライト級タイトルマッチで暫定王者ギルバート・メレンデスと対戦し、TKO負け[4]。1年8か月ぶりの再戦であったが、リベンジを許した。

2010年7月10日、1年4か月ぶりのDREAM参戦となった「DREAM.15」でDJ.taikiと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

2010年9月25日、「DREAM.16」で西浦"ウィッキー"聡生と対戦し、2-1の判定勝ちを収めた[5]

2010年11月23日、シュートボクシング初参戦となった「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010」のSB vs. DREAM対抗戦で鈴木博昭と対戦し、2R左ストレートでKO負けを喫した[6]

2011年5月29日、「DREAM JAPAN GP -2011バンタム級日本トーナメント-」でヨアキム・ハンセンと対戦し、1-2の判定負けを喫した[7]

2011年8月27日、宮城県仙台市で開催された東日本大震災復興チャリティー格闘技イベント「STAND UP」のメインイベントとして行なわれたグラップリングエキシビションマッチに出場した[8]

2011年12月16日、DEEP初参戦となった「DEEP 56 IMPACT」のセミファイナルでチェ・ドゥホと対戦し、膝蹴りでダウンを奪われたところにパウンドで追撃されTKO負けを喫した[9]

戦績 編集

総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
29 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
20 3 2 15 0 1 0
8 4 1 3 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× チェ・ドゥホ 1R 1:33 TKO(膝蹴り→パウンド) DEEP 56 IMPACT 2011年12月16日
× ヨアキム・ハンセン 2R(10分/5分)終了 判定1-2 DREAM JAPAN GP -2011バンタム級日本トーナメント- 2011年5月29日
西浦"ウィッキー"聡生 2R(10分/5分)終了 判定2-1 DREAM.16 2010年9月25日
DJ.taiki 2R(10分/5分)終了 判定3-0 DREAM.15 2010年7月10日
× ギルバート・メレンデス 3R 3:56 TKO(レフェリーストップ:パウンド) Strikeforce: Carano vs. Cyborg
【Strikeforce暫定世界ライト級タイトルマッチ】
2009年8月15日
× 廣田瑞人 1R 1:33 TKO(レフェリーストップ:パウンド) 修斗 "修斗伝承 ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL" 2009年5月10日
中村大介 2R(10分/5分)終了 判定3-0 DREAM.7 フェザー級グランプリ2009 開幕戦 2009年3月8日
ジャスティン・ウィルコックス 1R 1:21 腕ひしぎ十字固め Strikeforce: Playboy Mansion II 2008年9月20日
× 宇野薫 2R 1:39 チョークスリーパー DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2nd ROUND
【ライト級GP 2回戦】
2008年5月11日
チョン・ブギョン 2R(10分/5分)終了 判定3-0 DREAM.1 ライト級グランプリ2008 開幕戦
【ライト級GP 1回戦】
2008年3月15日
ギルバート・メレンデス 2R(10分/5分)終了 判定3-0 やれんのか! 大晦日! 2007 2007年12月31日
× 五味隆典 1R 1:14 KO(パウンド) PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU- 2006年12月31日
デビッド・ベルクヘーデン 2R(10分/5分)終了 判定3-0 PRIDE 武士道 -其の十三- 2006年11月5日
クリスチャーノ・マルセロ 2R(10分/5分)終了 判定3-0 PRIDE 武士道 -其の十二- 2006年8月26日
マーカス・アウレリオ 2R(10分/5分)終了 判定3-0 PRIDE 武士道 -其の十一- 2006年6月4日
ポール・ロドリゲス 1R 2:29 フロントチョーク PRIDE 武士道 -其の拾- 2006年4月2日
冨樫健一郎 5分3R終了 判定2-0 修斗 SHOOTO The Victory of The Truth
【環太平洋ウェルター級王座決定戦】
2006年2月17日
中蔵隆志 3R 1:31 TKO(ドクターストップ:右瞼カット) 修斗 ALIVE ROAD 2005年8月20日
佐藤伸哉 1R 3:03 TKO(タオル投入) D.O.G 2005年3月12日
杉江"アマゾン"大輔 5分3R終了 判定3-0 修斗 WANNA SHOOTO 2004 2004年11月12日
× ビトー・"シャオリン"・ヒベイロ 5分3R終了 判定0-3 Shooto Hawaii: Soljah Fight Night 2004年7月9日
福本よう一 5分3R終了 判定3-0 修斗 2004年3月4日
大河内貴之 5分2R終了 判定3-0 修斗 2004年1月24日
松下直揮 5分2R終了 判定1-0 修斗 2003年7月13日
朴光哲 5分2R終了 判定3-0 修斗 2003年2月6日
倉持昌和 5分2R終了 判定3-0 修斗 2002年1月12日
小島直人 2R 1:58 TKO(レフェリーストップ:パウンド) 修斗 SHOOTO GIG EAST 2001-07 2001年11月26日
小谷ヒロキ 5分2R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO TO THE TOP 2001年9月27日
× 杉江"アマゾン"大輔 5分2R終了 判定0-3 修斗 SHOOTO TO THE TOP 2001年7月6日

グラップリング 編集

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
星野勇二 5分2R終了 判定40-40 GCM THE CONTENDERS-8 INFINITY 2003年5月25日

シュートボクシング 編集

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 鈴木博昭 2R 2:21 KO(左ストレート) SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010 2010年11月23日

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

空位
前タイトル獲得者
朴光哲
第2代修斗環太平洋ウェルター級王者

2006年2月17日 - 2007年1月12日(返上)

空位
次タイトル獲得者
中蔵隆志

Wikipedia 編集

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