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生駒 純司
本名 生駒 純司
性別 男性
国籍 日本
誕生日 1970年4月8日(47歳)
出身地 大阪府東大阪市
身長 171cm
体重 52kg
リーチ
階級 バンタム級修斗
フライ級(修斗)
所属 直心会格闘技道場(直心会修斗GYMS)

生駒 純司(いこま じゅんじ、1970年4月8日 - )は、日本総合格闘家大阪府東大阪市出身。直心会格闘技道場(直心会修斗GYMS)所属。

獲得タイトル 編集

来歴 編集

2001年6月30日、31歳でプロ修斗デビュー(バンタム級)。

2003年8月10日、修斗で吉岡広明と対戦し、スリーパーホールドでテクニカル一本勝ち。クラスBでありながらバンタム級世界5位の吉岡に勝利した[1]。2003年8月11日付けでクラスAに昇格した(8戦4勝3敗1分)。

2003年10月31日、修斗のメインイベントで廣野剛康と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた[2]

2003年12月14日、修斗でホビソン・モウラと対戦し、0-3の判定負け[3]。阿部マサトシの欠場を受けての代役出場となり、同日に王座決定戦が行なわれた世界バンタム級王座への次期挑戦者決定戦とも目された試合であった(実際にモウラは次戦で王座に挑戦した)[4]

2004年7月16日、修斗のメインイベントで漆谷康宏と対戦し、0-3の判定負けを喫した[5]

2005年1月29日、修斗で世界バンタム級王者マモルとノンタイトルマッチで対戦し、0-3の判定負けを喫した[6]

2006年7月21日、修斗で阿部マサトシと対戦。阿部の打撃で左目が腫れ上がりドクターストップによるTKO負けを喫した[7]

2006年11月10日、修斗で漆谷康宏と2年3か月ぶりに再戦し、0-3の判定負けを喫した[8]

2007年3月30日、修斗のメインイベントで赤木敏倫と対戦し、2-1の判定勝ち。クラスBの赤木に対して苦戦を強いられた[9]

2008年1月26日、修斗で同じくベテラン選手となる秋本じんと対戦し、1-0の判定ドロー[10]。6月21日、修斗のメインイベントで秋本と再戦し、またしても1-1の判定ドローとなった[11]

2008年10月13日、修斗のメインイベントで下川雄生と対戦し、三角絞めで勝ちを収めた[12]

2008年11月22日、修斗のメインイベントで森卓也と対戦。ローブローで減点1を与えられ1-1の判定ドローとなった。

2009年3月8日、修斗のメインイベントで2008年バンタム級新人王北原史寛と対戦し、2-0の判定勝ちを収めた。

2009年4月10日、修斗のメインイベントでバンタム級世界1位の神酒龍一と対戦し、0-3の判定負け。自身は同級世界2位であったが、王座挑戦が遠のく結果となった[13]

2009年10月4日、修斗のメインイベントでGoZoと対戦し、腕ひしぎ十字固めによる一本負け。2連敗となった。

2010年3月28日、修斗のメインイベントで田原しんぺーと対戦し、パウンドによるTKO負け。階級をフライ級に落としての試合となったが、3連敗となった。

2010年9月26日、修斗でATCHアナーキーと対戦し、1-1の判定ドローとなった。

2010年12月26日、修斗のメインイベントで増田"BULL"徹平と対戦し、三角絞めによる一本勝ち。フライ級転向後初白星となった。

2011年4月3日、修斗でヒートたけしと対戦し、1-0の判定ドローとなった。

2011年4月29日、修斗世界フライ級チャンピオン決定戦で猿丸ジュンジと対戦し、3-0の判定勝ちを収め41歳にして王座を獲得した[14]。当初、猿丸と対戦予定であった王者ランバー・ソムデートM16の王座返上を受けての緊急出場となった[15]

2011年11月5日、修斗とシュートボクシングの合同興行1日目「SHOOTO the SHOOT 2011」のメインイベント・修斗世界フライ級チャンピオンシップで山上幹臣と対戦し、開始41秒、左ストレートでダウンを奪われたところにパウンドで追撃されKO負けで王座から陥落した[16]

戦績 編集

総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
33 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
14 1 8 4 1 6 0
13 3 1 9 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 山上幹臣 1R 0:41 KO(左ストレート→パウンド) 修斗 SHOOTO the SHOOT 2011
【修斗世界フライ級チャンピオンシップ】
2011年11月5日
猿丸ジュンジ 5分3R終了 判定3-0 修斗 修斗伝承 2011
【修斗世界フライ級チャンピオン決定戦】
2011年4月29日
ヒートたけし 5分3R終了 判定1-0 修斗 BORDER -season 3- 「春雷」 2011年4月3日
増田"BULL"徹平 1R 2:12 三角絞め 修斗 BORDER -season 2- 「不動」 2010年12月26日
ATCHアナーキー 5分3R終了 判定1-1 修斗 SHOOTO GIG WEST 12 2010年9月26日
× 田原しんぺー 3R 3:31 TKO(パウンド) 修斗 BORDER -season 2- 「波動」 2010年3月28日
× GoZo 2R 3:49 腕ひしぎ十字固め 修斗 BORDER -season 1- 「激突」 2009年10月4日
× 神酒龍一 5分3R終了 判定0-3 修斗 SHOOTING DISCO 8 ~We are Tarzan!~ 2009年4月10日
北原史寛 5分2R終了 判定2-0 修斗 BORDER -season 1- 「勃発」 2009年3月8日
森卓也 5分3R終了 判定1-1 修斗 SHOOTO GIG NORTH Vol.3 2008年11月22日
下川雄生 1R 2:23 三角絞め 修斗 2008年10月13日
秋本じん 5分3R終了 判定1-1 修斗 SHOOTING DISCO 5 アース ウィンド アンド ファイター ~大地と風と戦士~ 2008年6月21日
秋本じん 5分3R終了 判定1-0 修斗 BACK TO OUR ROOTS 07 2008年1月26日
× 正城ユウキ 5分2R終了 判定0-3 修斗 SHOOTING DISCO 3 ~エブリバディー ファイト ナウ~ 2007年10月20日
赤木敏倫 5分2R終了 判定2-1 修斗 BATTLE MIX TOKYO 02 2007年3月30日
× 漆谷康宏 5分3R終了 判定0-3 修斗 2006年11月10日
× 阿部マサトシ 1R 2:06 TKO(ドクターストップ:左目負傷) 修斗 2006年7月21日
高橋大児 3R 3:50 三角絞め 修斗 2006年3月24日
吉岡広明 3R 1:36 スリーパーホールド 修斗&キック 総額100万円争奪 東西対抗戦 2005年5月8日
× マモル 5分3R終了 判定0-3 修斗 2005年1月29日
久保山誉 1R 3:57 TKO(ドクタ―ストップ:カット) 修斗 THE ROOKIE TOURNAMENT 2004 FINAL 2004年11月25日
× 漆谷康宏 5分3R終了 判定0-3 修斗 2004年7月16日
村田一着 2R 1:16 三角絞め 修斗 & KAKUMEI SHOWDOWN BATTLE 2004年4月11日
× ホビソン・モウラ 5分3R終了 判定0-3 修斗 2003年12月14日
廣野剛康 5分3R終了 判定3-0 修斗 下北沢修斗劇場 第7弾 ~若大将は誰だ!~ 2003年10月31日
吉岡広明 2R 3:26 スリーパーホールド 修斗 2003年8月10日
阿部マサトシ 5分2R終了 判定0-1 修斗 2003年5月4日
端智弘 1R 3:20 チキンウィングアームロック 修斗 2003年3月18日
赤木康洋 1R 4:41 スリーパーホールド 修斗 SHOOTO GIG CENTRAL Vol.2 2002年10月6日
× 阿部マサトシ 5分2R終了 判定0-2 修斗
【2002年度新人王トーナメント バンタム級 準決勝】
2002年7月19日
石井俊光 1R 2:35 チキンウィングアームロック 修斗 TREASURE HUNT
【2002年度新人王トーナメント バンタム級 1回戦】
2002年1月25日
× 端智弘 5分2R終了 判定0-3 修斗 SHOOTO GIG WEST 2001-02 2001年9月23日
× 久保山誉 5分2R終了 判定0-3 修斗 SHOOTO TO THE TOP 2001年6月30日

脚注 編集

  1. [修斗] 8.10 横文:五味&大石王座陥落!ハンセン&松根が新王者に BoutReview 2003年8月10日
  2. [修斗] 10.31 北沢:ウェルター新人王決定戦は圧倒の秒殺劇 BoutReview 2003年10月31日
  3. [修斗] 12.14 NK:宇野薫、新王者シャオリン挑戦に名乗り。ルミナ秒殺負け BoutReview 2003年12月14日
  4. 阿部マサトシ欠場。生駒がホビーニョと対戦 BoutReview 2003年11月28日
  5. 【プロ修斗】漆谷、生駒を下しバンタム級戦線に生き残る 格闘技ウェブマガジンGBR 2004年7月16日
  6. 【修斗】朴が環太平洋のベルト巻く!青木は立ち関節を極める 格闘技ウェブマガジンGBR 2005年1月29日
  7. 【修斗】外薗、大沢との打撃戦を制し王座奪取! リオンはミラーに辛勝 格闘技ウェブマガジンGBR 2006年7月21日
  8. 【修斗】不死身夜VS戸井田はドロー、環太平洋ライト級王座は空位のままに 格闘技ウェブマガジンGBR 2006年11月10日
  9. 【修斗】野次飛びまくり! 世界ランク5位の生駒、クラスB・赤木から僅差の勝利 格闘技ウェブマガジンGBR 2007年3月30日
  10. 【修斗】日沖時代到来!? 戸井田を腕十字葬。上田は山本を下し、王座決定戦へ 格闘技ウェブマガジンGBR 2008年1月26日
  11. 【修斗】生駒VS秋本のベテラン対決は、またしてもドロー。世界8位・田澤は辛勝 格闘技ウェブマガジンGBR 2008年6月21日
  12. 【修斗】生駒が三角絞めでランカー対決を制す!田村、臼田が新人王T勝ちあがる 格闘技ウェブマガジンGBR 2008年10月13日
  13. 【修斗】神酒龍一、39歳の生駒も撃破!王者・BJに宣戦布告 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年4月10日
  14. 【修斗】リオン武が土屋大喜にKO勝ちで世代交代を許さず!岡嵜と生駒が王座奪取 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年4月29日
  15. 【修斗】4・29世界王者・日沖発が約1年ぶりに参戦!ランバー王座返上でカード変更 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年4月16日
  16. 【修斗】山上がフライ級王座を獲得!BJが清水に判定勝利、ガイと美木がトーナメント決勝進出 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年11月5日

関連項目 編集

外部リンク 編集

空位
前タイトル獲得者
ランバー・ソムデートM16
第2代修斗世界フライ級王者

2011年4月29日 - 2011年11月5日

次王者
山上幹臣

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