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松根 良太
本名 松根 良太
通称 修斗ジャンキー
性別 男性
国籍 日本
誕生日 1982年3月17日(35歳)
出身地 沖縄県
身長 161cm
体重 60kg
リーチ
階級 フェザー級
所属 パラエストラ松戸

松根 良太(まつね りょうた、1982年3月17日 - )は、日本総合格闘家沖縄県出身。パラエストラ松戸所属。

試合時のスパッツにはニックネームでもある「修斗ジャンキー」の文字を入れている。

ブラジリアン柔術黒帯。武田幸三の所属する治政館でも練習していた。

獲得タイトル 編集

来歴 編集

2000年9月10日、第7回全日本アマチュア修斗選手権大会フェザー級で優勝[1]

2000年10月9日、プロ修斗デビュー。

2001年6月14日、修斗で今泉堅太郎と対戦し、0-3の判定負け。プロ5戦目にして初黒星を喫した。

2001年8月15日、修斗で梅村寛と対戦し、3-0の判定勝ち。8月17日付けでクラスAに昇格した(6戦5勝1敗)[2]

2002年11月15日、フェザー級サバイバー・トーナメント1回戦でブラジリアン・トップチームのホジソン・ホシャと対戦予定であったが、ホシャの欠場により試合は中止となった。

2003年5月4日、フェザー級サバイバー・トーナメント決勝で今泉堅太郎と再戦し、2-0の判定勝ちで雪辱を果たし、優勝賞金100万円と王座挑戦権を獲得した。

2003年8月10日、修斗世界フェザー級チャンピオンシップで王者大石真丈と対戦し、2-0の判定勝ち。史上2番目の若さで世界王座を獲得した。

2004年3月22日、エキシビションマッチを練習仲間でもあるマモルと行なった。

2004年6月27日、「SHOOTO JUNKIE is BACK!」と銘打たれた修斗公式戦のメインイベントで10か月ぶりに復帰戦を行ない、ダニエル・リマに判定勝ちを収めた。

2004年11月12日、王座防衛戦で今泉堅太郎と対戦し、2-1の判定勝ちで初防衛に成功。この試合で右膝を負傷した。

2005年12月15日、今泉戦で負傷した右膝が完治せず、王座を返上した[3]

2006年7月21日、1年8か月ぶりの復帰戦で水垣偉弥と対戦し、0-1の判定ドローとなった。

2006年10月14日、修斗でダーヴィド・レイエナスと対戦し、スリーパーホールドで一本勝ちを収めた。

2007年7月15日、修斗世界フェザー級チャンピオンシップで王者外薗晶敏と対戦予定であったが、自身の右上腕二頭筋長頭腱断裂および左肋骨骨折により欠場、試合は消滅した[4]

2010年5月30日、3年7か月ぶりの復帰戦となった修斗で佐藤ルミナと対戦し、右膝蹴りでダウンを奪われるとパウンドで追撃されKO負けを喫した[5]

戦績 編集

プロ総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
18 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
15 1 2 12 0 1 0
2 1 0 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 佐藤ルミナ 2R 0:21 KO(右膝蹴り→パウンド) 修斗 The Way of SHOOTO 03 ~Like a Tiger, Like a Dragon~ 2010年5月30日
ダーヴィド・レイエナス 1R 4:09 スリーパーホールド 修斗 2006年10月14日
水垣偉弥 5分3R終了 判定0-1 修斗 2006年7月21日
今泉堅太郎 5分3R終了 判定2-1 修斗 WANNA SHOOTO 2004
【世界フェザー級チャンピオンシップ】
2004年11月12日
ダニエル・リマ 5分3R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO JUNKIE is BACK! 2004年6月27日
大石真丈 5分3R終了 判定2-0 修斗 世界三大チャンピオンシップ
【世界フェザー級チャンピオンシップ】
2003年8月10日
今泉堅太郎 5分3R終了 判定2-0 修斗
【フェザー級サバイバー・トーナメント 決勝】
2003年5月4日
野中公人 5分3R終了 判定2-0 修斗
【フェザー級サバイバー・トーナメント 準決勝】
2003年2月23日
村田一着 5分3R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO GIG EAST 11 2002年9月25日
リンカーン・テイラー 1R終了時 TKO(タオル投入:左目負傷) SuperBrawl 23 2002年3月9日
高橋大児 5分2R終了 判定3-0 修斗 2002年1月12日
高橋大児 5分2R終了 判定2-0 修斗 SHOOTO GIG EAST 2001-06 2001年10月23日
梅村寛 5分2R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO GIG EAST 2001-05 2001年8月15日
× 今泉堅太郎 5分2R終了 判定0-3 修斗 SHOOTO GIG EAST Vol.3 2001年6月14日
HIRO 5分2R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO GIG EAST Vol.1 2001年4月28日
楳沢智治 2R 2:41 アンクルホールド 修斗 SHOOTO TO THE TOP 2001年3月21日
のぶゆき 5分2R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO TO THE TOP 2001年1月19日
赤崎勝久 5分2R終了 判定3-0 修斗 R.E.A.D. 2000年10月9日

アマチュア総合格闘技 編集

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
加藤進之 3分2R終了 ポイント47-35 第7回全日本アマチュア修斗選手権大会【フェザー級 決勝】 2000年9月10日
楳沢智治 1R 2:11 ヒールホールド 第7回全日本アマチュア修斗選手権大会【フェザー級 準決勝】 2000年9月10日
谷本直樹 4分1R終了 ポイント26-20 第7回全日本アマチュア修斗選手権大会【フェザー級 2回戦】 2000年9月10日
安藤靖 4分1R終了 ポイント24-20 第7回全日本アマチュア修斗選手権大会【フェザー級 1回戦】 2000年9月10日

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

Wikipedia 編集

前王者
大石真丈
第3代修斗世界フェザー級王者

2003年8月10日 - 2005年12月15日(返上)

空位
次タイトル獲得者
外薗晶敏
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