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朴 光哲
本名 朴 光哲
通称 チームKID特攻隊長
Mr.エルボー
性別 男性
国籍 韓国
誕生日 1977年5月27日(40歳)
出身地 静岡県
身長 175cm
体重 70kg
リーチ
階級 ライト級DREAM
ウェルター級修斗
スタイル レスリングボクシング空手
所属 K'z FACTORY
PUREBRED東京
KRAZY BEE

朴 光哲(ぼく こうてつ、1977年5月27日 - )は、日本総合格闘家静岡県出身。在日韓国人であり、韓国名はパク・グァンチョル박광철)。KRAZY BEE所属。

切れ味あるレスリングと、ボクシング仕込みの打撃が武器。

獲得タイトル 編集

人物 編集

  • 鋭い眼光、体に彫られたタトゥー等、威圧感のある風貌をしているが、非常に気さくなキャラクターである。
  • スロースターターであり、試合前半と後半とでは動きがまるで違う時がある。

来歴 編集

2000年4月2日、正道会館所属としてK-1 モンスターチャレンジ2000・重量級(70kg以上)に出場し、準優勝。5月5日、第11回全日本新空手道選手権大会・重量級に出場。1回戦で小野寺茂雄と対戦し、延長の末判定負けを喫した。

2001年9月24日、全日本アマチュア修斗選手権・ウェルター級に出場。決勝で内村世己に一本勝ちし優勝を果たした[1]

2001年11月26日、プロ修斗デビュー戦でマーク・ドゥンカンと対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本勝ちを収めた。

2003年2月6日、修斗で石田光洋と対戦し、0-3の判定負けを喫した。

2004年1月24日、修斗で八隅孝平と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

2005年1月29日、修斗で環太平洋ウェルター級王者決定トーナメント決勝を雷暗暴と対戦。打撃で優勢に試合を進め2-0の判定勝ち。初代修斗環太平洋ウェルター級王者となった。9月7日、HERO'Sでミドル級トーナメントのリザーブファイトでエルメス・フランカと対戦し、2-0の判定勝ちを収めた。

2005年12月17日付けで負傷を理由に修斗環太平洋ウェルター級王座を返上した[2]

2006年8月5日、HERO'Sでアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラと対戦。1Rはやや劣勢に立たされるも、2R以降は打撃で追いつめ3-0の判定勝ち。11月10日、修斗で冨樫健一郎と対戦予定であったが、右肘負傷のため欠場となった[3]

2007年3月17日、CAGE FORCEに初参戦しライト級王座決定トーナメントに出場。「CAGE FORCE 02」の1回戦はヤルッコ・ラートマキにパウンドでTKO勝ち。6月9日、「CAGE FORCE 03」の準々決勝ではデイビッド・ガードナーに3-0の判定勝ち。9月8日、「CAGE FORCE 04」の準決勝では光岡映二に2-1の判定勝ちで決勝進出を果たすも、12月1日の「CAGE FORCE 05」で行なわれた決勝ではアルトゥール・ウマハノフと対戦し、判定負けで王座獲得を逃した。

2008年3月15日、DREAM旗揚げ戦「DREAM.1」のライト級グランプリ1回戦でヨアキム・ハンセンと対戦し、0-3の判定負けを喫した。

2009年1月18日、修斗で環太平洋ウェルター級王者の遠藤雄介とノンタイトル戦を行ない、1-0の判定ドロー。5月10日の修斗20周年記念大会ではウエタユウにパウンドでTKO勝ち。9月22日には環太平洋ウェルター級チャンピオンシップで遠藤と再戦するも、一本負けを喫し王座を逃した。

2009年11月23日、修斗で行なわれた修斗 vs. パンクラスの対抗戦で坂口征夫と対戦し、カウンターの左フックで失神KO勝ちを収めた。

2010年1月30日、日本初開催となったKing of the Cageトニー・ハービーと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

2010年5月30日、修斗で児山佳宏と対戦し、3-0の判定勝ち。9月23日には修斗で田村ヒビキと対戦予定であったが[4]、右膝内側側副靭帯損傷により欠場となった[5]

2011年1月10日、修斗で改めて田村ヒビキと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた[6]

2011年7月18日、修斗世界ウェルター級チャンピオン決定戦で弘中邦佳と対戦し、0-3の判定負けを喫し王座獲得ならず[7]

2011年7月19日、自身のブログで引退を表明した[8]

戦績 編集

プロ総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
27 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
18 5 1 12 0 2 0
7 0 3 4 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 弘中邦佳 5分3R終了 判定0-3 修斗 SHOOTOR'S LEGACY 03
【修斗世界ウェルター級チャンピオン決定戦】
2011年7月18日
田村ヒビキ 5分3R終了 判定3-0 修斗 SHOOTOR'S LEGACY 01 2011年1月10日
児山佳宏 5分3R終了 判定3-0 修斗 The Way of SHOOTO 03 ~Like a Tiger, Like a Dragon~ 2010年5月30日
トニー・ハービー 5分3R終了 判定3-0 King of the Cage in 沖縄 2010 登竜門 2010年1月30日
坂口征夫 1R 1:54 KO(左フック) 修斗 REVOLUTIONARY EXCHANGES 3 2009年11月23日
× 遠藤雄介 1R 3:17 チョークスリーパー 修斗 REVOLUTIONARY EXCHANGES 2
【修斗環太平洋ウェルター級チャンピオンシップ】
2009年9月22日
ウエタユウ 1R 4:56 TKO(パウンド) 修斗 "修斗伝承 ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL" 2009年5月10日
遠藤雄介 5分3R終了 判定1-0 修斗 修斗伝承 05 ~ROAD TO 20th ANNIVERSARY~ 2009年1月18日
× ヨアキム・ハンセン 2R(10分/5分)終了 判定0-3 DREAM.1 ライト級グランプリ2008 開幕戦
【ライト級GP 1回戦】
2008年3月15日
× アルトゥール・ウマハノフ 5分3R終了 判定1-2 CAGE FORCE 05
【ライト級 決勝】
2007年12月1日
光岡映二 5分3R終了 判定2-1 CAGE FORCE 04
【ライト級 準決勝】
2007年9月8日
デイビッド・ガードナー 5分3R終了 判定3-0 CAGE FORCE 03
【ライト級 準々決勝】
2007年6月9日
ヤルッコ・ラートマキ 1R 2:33 TKO(マウントパンチ) CAGE FORCE 02
【ライト級 1回戦】
2007年3月17日
冨樫健一郎 5分3R終了 判定1-1 修斗 BACK TO OUR ROOTS 01 2007年2月17日
アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ 5分2R終了 判定3-0 HERO'S 2006
ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝
【スーパーファイト】
2006年8月5日
エルメス・フランカ 5分2R終了 判定2-0 HERO'S 2005
~ミドル級世界最強王者決定トーナメント 準決勝~
【リザーブファイト】
2005年9月7日
雷暗暴 5分3R終了 判定2-0 修斗
【ウェルター級環太平洋王座決定トーナメント 決勝】
2005年1月29日
村濱天晴 5分3R終了 判定3-0 修斗
【ウェルター級環太平洋王座決定トーナメント 準決勝】
2004年9月26日
八隅孝平 5分3R終了 判定3-0 修斗
【ウェルター級環太平洋王座決定トーナメント 1回戦】
2004年1月24日
松下直揮 2R 1:15 TKO(3ダウン:パンチ連打) 修斗 SHOOTO GIG CENTRAL Vol.4 2003年9月21日
× 冨樫健一郎 1R 2:48 腕ひしぎ十字固め 修斗 2003年6月27日
× 石田光洋 5分2R終了 判定0-3 修斗 2003年2月6日
トニコ・ジュニオール 1R 4:50 TKO(グラウンドパンチ) 修斗 2002年7月19日
× 村濱天晴 2R 3:17 膝十字固め 修斗 2002年5月5日
松本光央 5分2R終了 判定3-0 修斗 TREASURE HUNT 02 2002年3月13日
飛田拓人 5分2R終了 判定3-0 修斗 TREASURE HUNT 2002年1月25日
マーク・ドゥンカン 2R 3:15 腕ひしぎ十字固め 修斗 SHOOTO GIG EAST 2001-07 2001年11月26日

キックボクシング 編集

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 新田明臣 3R終了 判定0-3 K-1 WORLD MAX 2005 ~世界一決定トーナメント決勝戦~
【スーパーファイト】
2005年7月20日
× サム・スタウト 延長R終了 判定0-3 K-1 WORLD MAX 2005 ~世界一決定トーナメント開幕戦~
【オープニングファイト】
2005年5月4日
× 吉川富美夫 3分1R終了 判定0-5 K-1 モンスターチャレンジ2000
【重量級 決勝】
2000年4月2日
梁弘樹 2分1R終了 判定5-0 K-1 モンスターチャレンジ2000
【重量級 準決勝】
2000年4月2日

アマチュア総合格闘技 編集

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
内村世己 1R 2:38 スリーパーホールド 全日本アマチュア修斗選手権【ウェルター級 決勝】 2001年9月24日
滝田将也(滝田J太郎 4分1R終了 判定24-22 全日本アマチュア修斗選手権【ウェルター級 準決勝】 2001年9月24日
井上武(リオン武 4分1R終了 判定22-16 全日本アマチュア修斗選手権【ウェルター級 2回戦】 2001年9月24日
立石勇一 4分1R終了 判定21-21
旗判定2-1
全日本アマチュア修斗選手権【ウェルター級 1回戦】 2001年9月24日
× 伊勢野寿一 4分1R終了 ポイント21-28 第1回東日本アマチュア修斗フレッシュマントーナメント
【ウェルター級 1回戦】
2001年4月15日

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

初代
 
初代修斗環太平洋ウェルター級王者

2005年1月29日 - 2005年12月17日(返上)

空位
次タイトル獲得者
石田光洋

Wikipedia 編集

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