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廣田 瑞人
本名 廣田 瑞人
通称 破拳王子
拳のピットブル
性別 男性
国籍 日本
誕生日 1981年5月5日(36歳)
出身地 長崎県諫早市
身長 171cm
体重 70kg
リーチ
階級 ライト級SRC
ウェルター級修斗
スタイル ボクシング、柔道、相撲
所属 GUTSMAN・修斗道場
→フリー
CAVE
テーマ曲 Eat the Rich
(エアロスミス)

廣田 瑞人(ひろた みずと、1981年5月5日 - )は、日本の総合格闘家。長崎県諫早市出身。CAVE所属。

右上腕部にパグの刺青を彫っている(実家でパグを飼っていたことがある)。柔道、相撲仕込みの腰の重さを持つストライカーであり、戦極でのキャッチコピーは、「破拳王子」(パグおうじ)。光岡映二横田一則北岡悟との4人で「S4(エスフォー)」と呼ばれていた[1]

獲得タイトル 編集

来歴 編集

幼少時代に相撲を経験。ボクシングではインターハイに2度出場している。21歳の時にプロ格闘家を目指し上京。

2004年9月20日、第11回全日本アマチュア修斗選手権大会ウェルター級に参加し、優勝を果たした[2]

2005年2月6日、プロ修斗デビュー。

2005年9月23日、修斗新人王決定トーナメント決勝で児山佳宏に3-0で判定勝ちし、ウェルター級新人王となった。

2005年12月17日、修斗で光陰兜と対戦し、3-0の判定勝ち。2005年12月19日付けでクラスAに昇格した(修斗戦績:4戦4勝)[3]

2007年2月17日、修斗環太平洋ウェルター級王座決定戦で中蔵隆志と対戦し、0-3の判定負けを喫した。

2007年12月1日、CAGE FORCE初参戦となった「CAGE FORCE 05」でシン・ドゥギと対戦し、開始16秒、右フックでKO勝ちを収めた。

2008年4月5日、「CAGE FORCE 06」で鹿又智成とCAGE FORCEライト級王座決定戦で対戦し、パウンドでTKO勝ち。第2代CAGE FORCEライト級王者となった。

2008年8月24日、戦極初参戦となった「戦極 ~第四陣~」のライト級グランプリ1回戦でライアン・シュルツと対戦し、右フックでKO勝ちを収めた。

2008年11月1日、「戦極 ~第六陣~」のライト級グランプリ準決勝で横田一則と対戦し、0-3の判定負けを喫した。

2009年2月28日、「CAGE FORCE EX -eastern bound-」でパンクラスライト級王者井上克也を相手にCAGE FORCEライト級タイトルマッチを行ない、1-1の判定ドローで王座防衛に成功した。

2009年5月10日、修斗で石田光洋と対戦し、パウンドでTKO勝ちを収めた。この試合は「戦極 vs. DREAM」として注目された。

2009年8月2日、「戦極 ~第九陣~」の戦極ライト級チャンピオンシップで王者北岡悟と対戦し、TKO勝ちで王座を獲得した。同年9月、戦極ライト級王座と並行しての防衛戦を行なうことが難しいなどの理由によりCAGE FORCEライト級王座を返上した。同時期に長年所属したGUTSMAN・修斗道場を離脱し、フリーとなった。

2009年12月31日、「Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~」の「DREAM vs SRC 対抗戦」で青木真也と対戦し、アームロックで右上腕を骨折し敗北した[4]

2010年1月6日、骨折した右上腕をプレートで固定する手術を受けた[5]。手術したものの骨がくっつかず、同年末に再手術を行なった。

2010年3月7日、「SRC12」にて青木に負けた責任を取るとの理由によりSRCライト級王座の返上を発表し、会場にいた谷川貞治K-1イベントプロデューサーに青木との再戦をアピールした[6][7]

2010年4月3日にオープンした奥野"轟天"泰舗のジム「CAVE」所属となった[8]

2011年8月26日、1年8か月ぶりの復帰戦となった「DEEP 55 IMPACT」で行なわれたメインイベント・DEEPライト級タイトルマッチで菊野克紀と対戦し、5-0の判定勝ちを収め王座を獲得した[9]

2012年2月18日、「DEEP 57 IMPACT ~12年目の現実~」で行なわれたメインイベント・DEEPライト級タイトルマッチで池本誠知と対戦し、5-0の判定勝ちを収め王座初防衛に成功。同時にベストバウト賞を受賞した[10]

戦績 編集

プロ総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
19 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
14 8 0 6 0 1 0
4 0 1 3 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
池本誠知 5分3R終了 判定5-0 DEEP 57 IMPACT ~12年目の現実~
【DEEPライト級タイトルマッチ】
2012年2月18日
菊野克紀 5分3R終了 判定5-0 DEEP 55 IMPACT
【DEEPライト級タイトルマッチ】
2011年8月26日
× 青木真也 1R 2:17 アームロック Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~
【DREAM vs SRC 対抗戦】
2009年12月31日
北岡悟 4R 2:50 TKO(グラウンドでの膝蹴り) 戦極 ~第九陣~
【戦極ライト級チャンピオンシップ】
2009年8月2日
石田光洋 1R 1:33 TKO(パウンド) 修斗伝承 ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL 2009年5月10日
井上克也 5分3R終了 判定1-1 CAGE FORCE EX -eastern bound-
【CAGE FORCEライト級タイトルマッチ】
2009年2月28日
× 横田一則 5分3R終了 判定0-3 戦極 ~第六陣~
【ライト級グランプリシリーズ2008 準決勝】
2008年11月1日
ライアン・シュルツ 2R 4:45 KO(右フック) 戦極 ~第四陣~
【ライト級グランプリシリーズ2008 1回戦】
2008年8月24日
鹿又智成 1R 1:00 TKO(パウンド) CAGE FORCE 06
【CAGE FORCEライト級王座決定戦】
2008年4月5日
ジョニー・フラシェ 2R 0:08 TKO(右フック) CAGE FORCE EX -eastern bound- 2008年2月11日
シン・ドゥギ 1R 0:16 KO(右フック) CAGE FORCE 05 2007年12月1日
× 天突頑丈 5分3R終了 判定0-3 修斗 SHOOTING DISCO 2 ~今夜はヒートアップ~ 2007年8月5日
× 中蔵隆志 5分3R終了 判定0-3 修斗 BACK TO OUR ROOTS 01
【修斗環太平洋ウェルター級王座決定戦】
2007年2月17日
風田陣 5分3R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO The DEVILOCK 2006年5月12日
ダニーロ・シェウマン 5分3R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO The Victory of The Truth 2006年2月17日
光陰兜 5分2R終了 判定3-0 修斗 2005年12月17日
児山佳宏 5分2R終了 判定3-0 修斗
【2005年新人王決定トーナメント ウェルター級 決勝】
2005年9月23日
岡田孔明 1R 4:56 TKO(パウンド) 修斗 下北沢修斗劇場 第11弾 ~後楽園へ行こう!~ 2005年6月3日
山守正明 2R 1:27 TKO(パウンド) 修斗 下北沢修斗劇場 第10弾 ~本物は誰だ!~
【2005年新人王決定トーナメント ウェルター級 1回戦】
2005年2月6日

アマチュア総合格闘技 編集

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
柴博 不戦勝 第11回全日本アマチュア修斗選手権大会
【ウェルター級 決勝】
2004年9月20日
西岡裕 4分1R終了 ポイント20-19 第11回全日本アマチュア修斗選手権大会
【ウェルター級 準決勝】
2004年9月20日
田口公一 4分1R終了 ポイント22-20 第11回全日本アマチュア修斗選手権大会
【ウェルター級 2回戦】
2004年9月20日
島田久嗣 4分1R終了 ポイント24-20 第11回全日本アマチュア修斗選手権大会
【ウェルター級 1回戦】
2004年9月20日

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

空位
前タイトル獲得者
アルトゥール・ウマハノフ
第2代CAGE FORCEライト級王者

2008年4月5日 - 2009年9月(返上)

空位
次タイトル獲得者
弘中邦佳
前王者
北岡悟
第2代戦極ライト級王者

2009年8月2日 - 2010年3月(返上)

次王者
 
前王者
菊野克紀
第6代DEEPライト級王者

2011年8月26日 - 現在

次王者
 

Wikipedia 編集

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