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大高 一郎
本名 大高 一郎
性別 男性
国籍 日本
誕生日 1977年4月14日(40歳)
出身地 岩手県盛岡市
身長 171cm
体重 60kg
リーチ
階級 フェザー級
所属 マイウェイジム
山木ジム
→ストラッグル

大高 一郎(おおたか いちろう、1977年4月14日 - )は、日本キックボクサー岩手県盛岡市出身。

獲得タイトル 編集

来歴 編集

山梨学院大学在学中にマイウェイジムに入門。

大学卒業に伴い上京、ジムを移籍し山木ジムから2000年10月6日にプロデビュー。

2004年11月21日、小林秀紀に判定勝ちし、MAフェザー級王座を獲得した。

2008年鈴木秀明の主宰するストラッグルに移籍。

2008年8月3日、タイのラジャダムナン・スタジアムで初海外遠征試合を行ない、KO勝ちを収めた。リングネームはイチロー・ストラッグルジムであった。

2009年7月24日、Krushライト級グランプリ2009 1回戦で"狂拳"竹内裕二と対戦し、右フックによるKO負けを喫した。

2009年12月23日、現役引退が発表された(本人の希望で「試合出場終了」という表現が使われた)[1]

戦績 編集

キックボクシング 戦績
36試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
133 10 0 5 0
185 13 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× "狂拳"竹内裕二 2R 2:08 KO(2ノックダウン:右フック) Krushライト級グランプリ2009 ~開幕戦 Round.1~【1回戦】 2009年7月24日
× AKIRA 3R終了 判定0-3 全日本キックボクシング連盟「Krush.3」 2009年5月17日
× アピシット・KTジム 1R 2:04 TKO(ドクターストップ:左目上カット) M-1 FAIRTEX ムエタイチャレンジ2009 Yod Nak Suu vol.1 2009年3月1日
× 藤牧孝仁 3R+延長R終了 判定1-2 全日本キックボクシング連盟「New Year Kick Festival 2009」 2009年1月4日
長崎秀哉 5R終了 判定1-1 全日本キックボクシング連盟「Fighting Base-2」
【全日本 vs M-1 JAPAN 副将戦】
2008年10月3日
マンコンヨック・ヌイカーフェーボラーン 2R KO ラジャダムナン・スタジアム 2008年8月3日
ソルデティグレ・ヨースケ 3R終了 判定2-0 全日本キックボクシング連盟「小林聡プロデュース 野良犬電撃作戦」 2008年6月22日
× 中須賀芳徳 3R 2:20 TKO(ドクターストップ:額カット) ニュージャパンキックボクシング連盟
「START OF NEW LEGEND ~新伝説の始まり~ Start Me Up!!」
2008年1月27日
水落洋祐 3R+延長R終了 判定2-1 全日本キックボクシング連盟「CUB☆KICK'S-8」 2007年10月6日
ファイヤー仭士 3R+延長R終了 判定2-1 J-NETWORK「Championship Tour of J 1st」 2007年8月3日
× 黒田アキヒロ 3R終了 判定0-2 J-NETWORK「The Starting Point of J」 2007年1月8日
× 石川直生 5R終了 判定0-3 全日本キックボクシング連盟「青春塾祭り ~Naokick's~」 2006年10月8日
蔵満誠 3R終了 判定3-0 山木ジム21周年記念興行「山木祭り」 2006年6月10日
× 中西一覚 2R 0:17 TKO(ドクターストップ:額カット) マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟「SURPRISING-3rd」 2006年4月29日
× TURBΦ 3R+延長R終了 判定1-2 J-NETWORK「GO! GO! J-NET '06 ~Highway Star~」 2006年3月3日
× 山本真弘 3R終了 判定0-3 全日本キックボクシング連盟「Rock'n Roll☆U5 FIGHT☆Hill it!」 2005年11月5日
× 駿太 5R終了 判定0-3 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「DETERMINATION(決心)7th ~梶原一騎19回忌追悼記念 第8回梶原一騎杯 キックガッツ2005~」
【MA日本フェザー級タイトルマッチ】
2005年8月14日
× 及川知浩 3R終了 判定0-2 IKUSA「IKUSA GP -U60 SUPERSTAR☆Z TOURNAMENT -Opening Stage-」
【IKUSA -U60 GP 1回戦】
2005年6月18日
× 前田尚紀 2R 1:57 KO(パンチ連打) 全日本キックボクシング連盟「NEVER GIVE UP」 2005年4月17日
× TURBΦ 5R終了 判定0-3 J-NETWORK「GO! GO! J-NET '05 ~volcano~」 2005年1月21日
小林秀紀 5R終了 判定3-0 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「SUPREME-7 CHAMPION CARNIVAL ~7階級タイトルマッチ~」
【MA日本フェザー級タイトルマッチ】
2004年11月21日
中村洋人 3R終了 判定3-0 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「SUPREME-6 ~挑戦者決定戦・猛暑御見舞~」
【フェザー級次期王座挑戦者決定戦】
2004年8月29日
駿太 3R終了 判定2-0 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「SUPREME-4 梶原一騎18回忌追悼記念 第7回梶原一騎杯 キックガッツ2004」
【フェザー級王座挑戦者決定トーナメント 準決勝】
2004年6月6日
カズ工藤 3R終了 判定2-1 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「SUPREME-2 ~最高のキック~」
2004年3月14日
× 沖津伊久磨 2分4R終了 判定0-2 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「EXPLOSION-3 ~挑戦者決定戦最終章~」
2003年9月14日
× 藤曲シン 4R終了 判定0-3 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「梶原一騎17回忌追悼記念・第6回梶原一騎杯・キックガッツ2003」
2003年6月15日
× 沖津伊久磨 4R終了 判定0-3 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「GROUND ZERO the SECOND」
2003年4月29日
須藤義徳 判定 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟 2003年1月19日
菅原誠二 4R KO マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟 2002年9月29日
角田哲 2分3R終了 判定1-0 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「SHIMOKITA GROUND ZERO PT3」
2002年6月20日
小暮智 2分3R終了 判定0-1 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「SHIMOKITA GROUND ZERO」
2002年4月20日
寺口一也 2分3R終了 判定0-0 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「ADVANCE-1」
2001年11月3日
橋本博典 3R終了 判定 J-NETWORK「MAKING THE ROAD-4」 2001年9月14日
ウチダ 3R KO 2001年5月4日
黒田道鷹 3R終了 判定1-0 J-NETWORK「MAKING THE ROAD」 2001年1月27日
× 早川征吾 3R終了 判定0-3 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「MILLENNIUM CHAMPION CARNIVAL」
2000年10月6日

脚注 編集

  1. 大高一郎 試合出場終了 鈴木秀明のSTRUGGLE blog 2009年12月23日

関連項目 編集

外部リンク 編集

Wikipedia 編集

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