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全日本アマチュア修斗選手権(ぜんにほんアマチュアしゅうとせんしゅけん)は、修斗のアマチュアの日本選手権大会である。1994年6月19日に第1回大会が開催され、以降毎年1度開催されている。上位入賞者にはプロのライセンスが与えられ、現在に至るまで多くのプロ選手を輩出した。

ルールはアマチュア修斗の競技規則に則って行なわれる。試合時間は決勝のみ3分間2回戦、決勝以外は4分間1回戦で行なわれる[1]

開催履歴 編集

大会名開催年月日会場開催地
第18回[2] 2011年9月18日 小田原アリーナ・メインアリーナ JPN 神奈川県小田原市
第17回[3] 2010年9月5日 小田原アリーナ・メインアリーナ JPN 神奈川県小田原市
第16回[4] 2009年9月27日 小田原アリーナ・メインアリーナ JPN 神奈川県小田原市
第15回[5] 2008年9月14日 小田原アリーナ・メインアリーナ JPN 神奈川県小田原市
第14回[6] 2007年9月23日 小田原アリーナ・メインアリーナ JPN 神奈川県小田原市
第13回[7] 2006年9月24日 小田原アリーナ・サブアリーナ JPN 神奈川県小田原市
第12回[8] 2005年9月18日 猪名川町文化体育館(イナホール) JPN 兵庫県川辺郡猪名川町
第11回[9] 2004年9月20日 柿ノ木台公園体育館 JPN 千葉県松戸市
第10回[10] 2003年9月15日 名古屋市中スポーツセンター JPN 愛知県名古屋市
第9回[11] 2002年9月29日 柿ノ木台公園体育館 JPN 千葉県松戸市
第8回[12] 2001年9月24日 舞洲アリーナ・サブアリーナ JPN 大阪府大阪市
第7回[13] 2000年9月10日 大田区体育館 JPN 東京都大田区
第6回[14] 1999年8月8日 台東リバーサイドスポーツセンター 第2競技場 JPN 東京都台東区
第5回[15] 1998年8月23日 駒沢オリンピック公園屋内球技場 JPN 東京都世田谷区
第4回[16] 1997年8月17日 東京武道館 JPN 東京都足立区
第3回[17] 1996年7月28日 クラブチッタ川崎 JPN 神奈川県川崎市
第2回[18] 1995年12月17日 町田市総合体育館 第1武道場 JPN 東京都町田市
第1回[19] 1994年6月19日 町田市総合体育館 第1武道場 JPN 東京都町田市

歴代優勝者 編集

男子 編集

2001年 - 編集

年度(回数) フライ級
(-52kg)
バンタム級
(-56kg)
フェザー級
(-60kg)
ライト級
(-65kg)
ウェルター級
(-70kg)
ミドル級
(-76kg)
Lヘビー級
(-83kg)
クルーザー級
(-91kg)
ヘビー級
(-100kg)
Sヘビー級
(+100kg)
2011年(第18回)[2] 内藤禎貴 武蔵幸孝 北村潔 金海裕輝 榊真嗣 武田飛翔 荒井勇二 谷口敏博
2010年(第17回)[3] 池田玄 山中憲次 田中路教 渡辺智史 加藤忠治 大澤伸光 吉岡直樹 谷口敏博
2009年(第16回)[4] 中村潤 本間祐輔 大里洋志 中村好史 廣瀬貴行 住村竜市朗 岡野裕城 吉川俊之 四辻正憲
2008年(第15回)[5] 佐藤友和 渡辺明伸 稲垣顕二郎 矢地祐介 下石康太 金宗弘 鈴木貴裕 杉岡繁 平野誠也
2007年(第14回)[6] 佐藤裕介 舟本公太 吉田圭多 鍋久保雄太 田中宏茂 平山尚樹 田中雄作 藤川展康 田中哲朗
2006年(第13回)[7] 阿部博之 亀井達朗 江田皓哉 横山朋彦 里本一也 久米鷹介 佐藤博樹 前田誠 坂下裕介
2005年(第12回)[8] 室伏伸哉 塩田歩 扇久保博正 上田将勝 田口公一 湯浅友和 出口高士 松木睦 八十住公貴
2004年(第11回)[9] 竹沢弘晃 下川雄生 水垣偉弥 金山康宏 廣田瑞人 児山佳宏 奥野泰舗 福田力
2003年(第10回)[10] 山口譲治 朝岡秀樹 亘理崇麿 色川剛 中村友則 坂井圭介 村山暁洋 島川伸之
2002年(第9回)[11] 鶴見一生 佐藤健士 大沢健治 藤岡正義 鹿又智成 前田健太郎 芦川祥教 佐野行範
2001年(第8回)[12] 藏田圭介 外薗晶敏 風田陣 朴光哲 菊地昭 宇良健吾 西口正人

1998年 - 2000年 編集

年度(回数) フライ級
(-50kg)
バンタム級
(-54kg)
フェザー級
(-58kg)
ライト級
(-63kg)
ウェルター級
(-69kg)
ミドル級
(-76kg)
Lヘビー級
(-85kg)
ヘビー級
(+85kg)
2000年(第7回)[13] 端智弘 松根良太 山本徳郁 杉江大輔 福本よう一 大山利幸 辻嘉一
1999年(第6回)[14] 佐藤豪 糸川英樹 喜多浩樹 植野雄 飛田拓人 池本誠知 山下志功 井上正也
1998年(第5回)[15] 西山典男 勝村周一朗 井上和浩 石川真 竹内幸司 桜井隆多 佐藤耕平

1994年 - 1997年 編集

年度(回数) バンタム級
(-54kg)
フェザー級
(-57kg)
ライト級
(-62kg)
ウェルター級
(-68kg)
ミドル級
(-74kg)
Lヘビー級
(-82kg)
ヘビー級
(+82kg)
1997年(第4回)[16] 西澤正樹 藤田善弘 伊藤武則 鶴屋浩 川勝三朗 トニー
1996年(第3回)[17] 宇部幸治郎 天羽徹 小林謙治 桜井速人 小島弘之 藤原正人 藤井勝久
1995年(第2回)[18] 宇部幸治郎 池田久雄 桑原卓也 中尾受太郎 竹内出 入江秀忠
1994年(第1回)[19] 秋本じん 川村淳司 鈴木浩太 高江州朝也 芳岡博之 三ツ谷英之

女子 編集

脚注 編集

  1. アマチュア修斗 公式競技ルール全文 アマチュア修斗 公式競技規則
  2. 2.0 2.1 第18回全日本アマチュア修斗選手権大会 X-SHOOTO 2010年9月5日
  3. 3.0 3.1 3.2 第17回全日本アマチュア修斗選手権大会 X-SHOOTO 2010年9月5日
  4. 4.0 4.1 4.2 第16回全日本アマチュア修斗選手権大会 X-SHOOTO 2009年9月27日
  5. 5.0 5.1 5.2 5.3 第15回全日本アマチュア修斗選手権大会 X-SHOOTO 2008年9月14日
  6. 6.0 6.1 6.2 第14回全日本アマチュア修斗選手権大会 X-SHOOTO 2007年9月23日
  7. 7.0 7.1 7.2 7.3 第13回全日本アマチュア修斗選手権大会 X-SHOOTO 2006年9月24日
  8. 8.0 8.1 8.2 8.3 第12回全日本アマチュア修斗選手権大会 X-SHOOTO 2005年9月18日
  9. 9.0 9.1 9.2 9.3 第11回全日本アマチュア修斗選手権大会 X-SHOOTO 2004年9月20日
  10. 10.0 10.1 10.2 第10回全日本アマチュア修斗選手権大会 公式結果 SHOOTO NEWS 2003年9月15日
  11. 11.0 11.1 11.2 第9回全日本アマチュア修斗選手権大会 公式結果 SHOOTO NEWS 2002年9月29日
  12. 12.0 12.1 第8回全日本アマチュア修斗選手権大会 公式結果 SHOOTO NEWS 2001年9月24日
  13. 13.0 13.1 13.2 第7回全日本アマチュア修斗選手権大会 公式結果 SHOOTO NEWS 2000年9月10日
  14. 14.0 14.1 14.2 14.3 第6回全日本アマチュア修斗選手権大会 公式結果 SHOOTO NEWS 1999年8月8日
  15. 15.0 15.1 第5回全日本アマチュア修斗選手権大会 公式結果 SHOOTO NEWS 1998年8月23日
  16. 16.0 16.1 16.2 第4回全日本アマチュア修斗選手権大会 公式結果 SHOOTO NEWS 1997年8月17日
  17. 17.0 17.1 17.2 第3回全日本アマチュア修斗選手権大会 公式結果 SHOOTO NEWS 1996年7月28日
  18. 18.0 18.1 第2回全日本アマチュア修斗選手権大会 公式結果 SHOOTO NEWS 1995年12月17日
  19. 19.0 19.1 第1回全日本アマチュア修斗選手権大会 公式結果 SHOOTO NEWS 1994年6月19日

関連項目 編集

外部リンク 編集

Wikipedia 編集

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