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中村 優作
本名 中村 優作
性別 男性
国籍 日本
誕生日 1986年6月21日(31歳)
出身地 大阪府
身長 165cm
体重 60kg
リーチ
階級 バンタム級
スタイル 日本拳法
所属 伊原道場大阪
総合格闘技スタジオSTYLE

中村 優作(なかむら ゆうさく、1986年6月21日 - )は、日本の総合格闘家。大阪府出身。総合格闘技スタジオSTYLE所属。

来歴 編集

3歳から日本拳法を始め、中学時代は全国優勝、高校時代は全国3位となった。

18歳でキックボクシングを始め、2006年1月15日に開催されたWMF-J アマチュアムエタイ連盟 第1回国内予選大会トーナメント・ライト級で優勝し[1]、2006年3月にタイ・バンコクで開催された世界大会(W.M.F. World Championship 2006)に出場。2007年3月の世界大会(W.M.F. World Championship 2007)にも2年連続で出場した。

2008年3月、総合格闘技スタジオSTYLEに入門し、総合格闘技を始めた。

2009年7月20日、第9回関西アマチュア修斗選手権大会・フェザー級(10名参加)に出場し、優勝を果たした。

2009年9月27日、第16回全日本アマチュア修斗選手権大会・フェザー級(16名参加)に出場。1回戦を勝ち抜くも、2回戦で川名蘭輝に一本負けを喫した[2]。プロ昇格の資格を得た[3]

2010年、修斗新人王決定トーナメント・フェザー級1回戦で赤尾セイジと対戦予定であったが、トーナメントを棄権した[4]。エントリー時のリングネームは優作であった。

2010年1月24日、プロデビュー戦となった「DEEP 45 IMPACT」で広斗と対戦し、TKO勝ちを収めた。

2010年4月4日、「DEEP☆KICK」で行なわれた60kg級関西最強決定トーナメント1回戦で竜宣と対戦し、バックブローによるKO負けを喫した[5]

2010年6月6日、「DEEP CAGE IMPACT 2010 in OSAKA」で裕希斗と対戦し、スタンドパンチによるKO勝ちを収めた[6]

2010年10月24日、「DEEP 50 IMPACT ~10年目の奇跡~」で寺田功と対戦し、右ストレートによるKO勝ち。プロデビュー以来3連続KO勝ちとなった[7]。寺田と対戦予定であった原田ヨシキの負傷欠場による代替出場となった[8]

2011年5月29日、プロ総合戦績3戦ながら「DREAM JAPAN GP -2011バンタム級日本トーナメント-」で開幕したバンタム級日本トーナメントに大抜擢。1回戦で山本篤と対戦し、パンチでダウンを奪うなど優勢に試合を進めるも、テイクダウンを奪われるとパウンドによるTKO負けを喫した[9]。セコンドには同じく日本拳法出身である長島☆自演乙☆雄一郎がついた。当初トーナメントに出場予定であったダレン・ウエノヤマの負傷欠場を受けて開催4日前の5月25日に出場が発表されるほどの緊急参戦となった[10]

2011年9月4日、地元・大阪で開催された「DEEP OSAKA IMPACT」で赤尾セイジと対戦し、チョークスリーパーによる一本負けを喫した[11]

2011年12月16日、「DEEP 56 IMPACT」で原田ヨシキと対戦。1Rに右フックでダウンを奪ったあと、原田の指が偶然中村の左目に入りインターバル後に一度は再開されたものの1R終了時点でドクターストップとなり、3-0の判定勝ちを収めた[12]

2012年2月18日、「DEEP 57 IMPACT ~12年目の現実~」でDJ.taikiと対戦し、パウンドによるTKO負けを喫した[13]

戦績 編集

プロ総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
7 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
4 3 0 1 0 0 0
3 2 1 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× DJ.taiki 1R 3:57 TKO(パウンド) DEEP 57 IMPACT ~12年目の現実~ 2012年2月18日
原田ヨシキ 1R終了時 負傷判定3-0 DEEP 56 IMPACT 2011年12月16日
× 赤尾セイジ 2R 1:17 チョークスリーパー DEEP OSAKA IMPACT 2011年9月4日
× 山本篤 1R 8:43 TKO(パウンド) DREAM JAPAN GP -2011バンタム級日本トーナメント-
【バンタム級日本トーナメント 準決勝】
2011年5月29日
寺田功 2R 3:48 KO(右ストレート) DEEP 50 IMPACT ~10年目の奇跡~ 2010年10月24日
裕希斗 1R 2:55 KO(スタンドパンチ) DEEP CAGE IMPACT 2010 in OSAKA 2010年6月6日
広斗 1R 4:21 TKO(パンチ連打) DEEP 45 IMPACT 2010年1月24日

プロキックボクシング 編集

キックボクシング 戦績
1試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
00 0 0 0 0
11 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 竜宣 2R 1:16 KO(バックブロー) DEEP☆KICK
【60kg級関西最強決定トーナメント 1回戦】
2010年4月4日

アマチュア総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
9 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
8 3 1 4 0 0 0
1 0 1 0 0

9戦8勝1敗

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 川名蘭輝 1R 3:02 ヒールホールド 第16回全日本アマチュア修斗選手権大会【フェザー級 2回戦】 2009年9月27日
梶川卓 1R 3:08 TKO 第16回全日本アマチュア修斗選手権大会【フェザー級 1回戦】 2009年9月27日
六本木洋 2R 1:49 TKO 第9回関西アマチュア修斗選手権大会【フェザー級 決勝】 2009年7月20日
浜田潤 4分1R終了 判定23-22 第9回関西アマチュア修斗選手権大会【フェザー級 準決勝】 2009年7月20日
岡田審 4分1R終了 判定22-19 第9回関西アマチュア修斗選手権大会【フェザー級 2回戦】 2009年7月20日
木村俊介 1R 3:32 KO 第9回関西アマチュア修斗選手権大会【フェザー級 1回戦】 2009年7月20日
川端和哉 3分2R終了 旗判定2-1 第8回関西アマチュア修斗フレッシュマントーナメント【フェザー級 決勝】 2009年5月30日
杉山健一 4分1R終了 判定23-21 第8回関西アマチュア修斗フレッシュマントーナメント【フェザー級 準決勝】 2009年5月30日
篠原行志 1R 1:32 腕ひしぎ十字固め 第8回関西アマチュア修斗フレッシュマントーナメント【フェザー級 1回戦】 2009年5月30日

脚注 編集

  1. 【アマ・ムエタイ】中村優作がライト級Tを制す!松本勇三、2試合とも勝利 格闘技ウェブマガジンGBR 2006年1月15日
  2. 第16回全日本アマチュア修斗選手権大会 X-SHOOTO
  3. アマ修斗 16回全日本選手権戦績でのプロ昇格選手 SHOOTO NEWS 2009年9月28日
  4. 2010年 新人王決定トーナメント 途中経過 SHOOTO NEWS 2010年10月28日
  5. 【DEEP KICK】関西最強を決めるトーナメント開幕!メインの皇兵は一回戦を突破 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年4月4日
  6. 【DEEP】 6.6 DEEP CAGE IMPACT 2010 大阪大会 Web Magazine 格闘王国 2010年6月6日
  7. 【DEEP】死闘!菊野が帯谷を判定で退ける、青木&ミノワマン&長南は快勝 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年10月24日
  8. [DEEP] 青木、元ボクシング王者と対戦。菊野、帯谷と防衛戦 BoutReview 2010年10月4日
  9. 【DREAM】バンタム級トーナメントは所英男と今成正和が決勝へ!青木真也は一本勝ち 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年5月29日
  10. 【DREAM】5・29日本拳法出身の超新星・中村優作が緊急参戦!ダレン・ウエノヤマが負傷欠場 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年5月25日
  11. 【DEEP】池本誠知が地元・大阪で貫禄勝ち、岸本泰昭が元王者を破り8連勝! 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年9月4日
  12. 【DEEP】白井祐矢が因縁対決を制して王座防衛!韓国の超新星ドゥホが石田光洋を撃破 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年12月16日
  13. 【DEEP】廣田、ラズマゼが初防衛!ルーカス娘、前田、横田が新チャンピオンに 格闘技ウェブマガジンGBR 2012年2月18日

外部リンク 編集

Wikipedia 編集

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