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レオナルド・サントス
本名 レオナルド・シウヴァ・ドス・サントス
(Leonardo Silva dos Santos)
通称 柔術ダヴィンチ・コード
性別 男性
国籍 ブラジル
誕生日 1980年1月5日(37歳)
出身地 リオデジャネイロ州リオデジャネイロ市
身長 185cm
体重 72kg
リーチ
階級 ライト級NSAC
スタイル ブラジリアン柔術
所属 ノヴァウニオン
テーマ曲 He's a Pirate(クラウス・バデルト)

レオナルド・サントスLeonardo Santos1980年1月5日 - )は、ブラジルブラジリアン柔術家、総合格闘家リオデジャネイロ州リオデジャネイロ市出身。ノヴァウニオン所属。ブラジリアン柔術界を代表する選手の1人。レオ・サントスとも呼称される。

ヴァグネイ・ファビアーノは実兄。

来歴 編集

4歳からブラジリアン柔術を始め、1996年、15歳の時にムンジアル青帯で史上最年少の優勝者となった。

1999年、ムンジアル黒帯ペナ級においてホイラー・グレイシーと同点の末、判定により敗れるが自身の名と潜りからの強烈なスイープを広めるきっかけとなった。

2000年のムンジアルではヴィトー・ヒベイロ(優勝)、マーシオ・フェイトーザ(準優勝)、レオナルド・ヴィエイラ(3位)と共に準決勝に進出し、3位に入賞。後に「世界最高峰の戦い」と称される。

2002年6月29日、総合格闘技デビューとなった修斗五味隆典と対戦。判定負けを喫するも、五味をテイクダウンするなど、適応力の高さを示した。

2003年9月21日、修斗で早川光由とブラジリアン柔術マッチで対戦。腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。

2004年6月に行なわれた、ブラックベルトGPでは、マーシオ・フェイトーザフレジソン・パイシャオンら、強豪黒帯が一堂に集結したトーナメントを勝ち抜き、「リアル柔術世界王者」の名を得る。

2005年3月5日、プロ柔術X-プレミアムで杉江"アマゾン"大輔と対戦。7分33秒、袖車絞めで一本勝ち。

2006年10月7日、ブラジルで開催されたSuper Challenge 1の73kg級トーナメントに参戦。1回戦でジーン・シウバと対戦し、右ストレートでKO負け。

2009年5月2日、戦極初参戦となった戦極 ~第八陣~横田一則と対戦し、1-2の判定負け。

2010年3月7日、SRC12國奥麒樹真と対戦し、チョークスリーパーで一本勝ち。

2010年8月22日、SRC14でSRC育成選手の山田崇太郎と対戦。山田に対し再三のローブローでレッドカード3枚が提示され反則勝ちとなった[1]

戦績 編集

総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
11 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
8 1 5 1 1 0 0
3 1 0 2 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
山田崇太郎 1R 3:56 反則(ローブロー) SRC14 2010年8月22日
國奥麒樹真 1R 3:06 チョークスリーパー SRC12 2010年3月7日
× 横田一則 5分3R終了 判定1-2 戦極 ~第八陣~ 2009年5月2日
ダニーロ・ノローニャ 1R 3:20 肩固め 修斗ブラジル10 2009年1月17日
コリー・エドワーズ 1R 1:21 KO(ハイキック) 修斗ブラジル9 2008年11月29日
アラン・ロペス 1R 2:10 三角絞め 修斗ブラジル8 2008年8月30日
クリスチャン・ロペス 1R 0:40 肩固め 修斗ブラジル7 2008年6月28日
ハファエル・バストス 5分3R終了 判定 Mo Team League 2 2007年9月29日
× ジーン・シウバ 1R 0:53 KO(右ストレート) Super Challenge 1【73kgトーナメント 1回戦】 2006年10月7日
ガブリエル・モラエス 1R チョークスリーパー Guarafight 3 2006年8月12日
× 五味隆典 5分3R終了 判定0-2 修斗 2002年6月29日

グラップリング 編集

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× グレゴー・グレイシー アブダビコンバット2009【77kg未満級 2回戦】 2009年9月26日
吉田善行 ポイント アブダビコンバット2009【77kg未満級 1回戦】 2009年9月26日
この戦績は未完です。

獲得タイトル 編集

  • ムンジアル黒帯レーヴィ級 3位(2000年)
  • アブダビコンバット ブラジル予選 77kg未満級 優勝(2001年)
  • アブダビコンバット 世界大会 77kg未満級 3位(2001年)
  • ムンジアル黒帯レーヴィ級 準優勝(2001年)
  • コパドムンド黒帯レーヴィ級 準優勝(決勝は同門対決のため棄権)(2002年)
  • コパドムンド黒帯レーヴィ級 優勝(2003年)
  • ブラックベルトGP ライト級 優勝(2004年)
  • コパドムンド黒帯レーヴィ級 準優勝(2004年)

脚注 編集

参考文献 編集

  • 高島学「レオナルド・サントスと二人の師匠」 『GONG grapple』 ゴング格闘技 2005年5月号増刊、pp.21-23。

関連項目 編集

外部リンク 編集

Wikipedia 編集

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