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チェ・ドゥホ
本名 チェ・ドゥホ
通称 超新星
性別 男性
国籍 韓国
誕生日 1991年4月6日(26歳)
出身地 慶尚北道亀尾市
身長 175cm
体重 65kg
リーチ
階級 フェザー級DEEP
スタイル ブラジリアン柔術、キックボクシング
所属 CMA KOREA/亀尾異種格闘技ジム

チェ・ドゥホDoo Ho Choi1991年4月6日 - )は、韓国の総合格闘家。慶尚北道亀尾市出身。CMA KOREA/亀尾異種格闘技ジム所属。

DEEP代表の佐伯繁は「これまで見た韓国選手の中で一番の逸材」と評価している[1]

来歴 編集

2008年、総合格闘技デビュー。Spirit MCレンジャーリーグのウェルター級トーナメントで、3試合を勝ち抜き優勝を果たした。

2009年11月29日、18歳7か月での日本初試合となった「GRACHAN 3」で松岡嵩志と対戦し、腕ひしぎ十字固めによる一本勝ちを収めた。

2010年6月6日、DEEP初参戦となった「DEEP CAGE IMPACT 2010 in OSAKA」で鍵山雄介と対戦し、1-2の判定負けを喫した[2]

2010年6月20日、SRC初参戦となった「SRC13」で臼田育男と対戦し、2-1の判定勝ち。当初臼田と対戦予定であったカン・ギョンホの負傷欠場による代役となった[3]

2010年6月27日、「GLADIATOR 7」で大野雄一郎と対戦し、パウンドによるTKO勝ちを収めた。

2010年9月5日、「CLUB DEEP NAGOYA 公武堂ファイト」のセミファイナルで坪井淳浩と対戦し、パウンドによるTKO勝ち。当初坪井と対戦予定であったトルネード・ソンの負傷欠場による代役となった[4]

2010年10月30日、「SRC15」で金原正徳と対戦予定であったが、第4-5腰椎間突出症による下肢感覚病勢で緊急入院し、欠場することが10月27日になって発表された[5]。11月7日の「GRACHAN V」でも高橋直希と対戦予定であったが、欠場となった[6]

2011年6月24日、「DEEP 54 IMPACT」でBarbaro44と対戦予定であったが、負傷欠場となった[7]

2011年9月3日、「GLADIATOR 23」で寿丸と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた[8]

2011年10月29日、「DEEP CAGE IMPACT 2011 in TOKYO 2nd ROUND」のメインイベントで帯谷信弘と対戦し、右飛び膝蹴りによる失神KO勝ち[9]。当初帯谷と対戦予定であったパーキーの欠場による代役となった[10]

2011年12月16日、「DEEP 56 IMPACT」のセミファイナルで石田光洋と対戦し、右飛び膝蹴りでダウンを奪ったところにパウンドで追撃しTKO勝ち。ドゥホが契約体重を900gオーバーし、イエローカード2枚の状態から試合が開始された[11]

2012年2月18日、「DEEP 57 IMPACT ~12年目の現実~」で横田一則とDEEPフェザー級王座決定戦で対戦予定であったが、ドゥホが行方不明となり、大会直前の2月14日になって欠場が発表された[12]

戦績 編集

総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
9 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
8 5 1 2 0 0 0
1 0 0 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
石田光洋 1R 1:33 TKO(右飛び膝蹴り→パウンド) DEEP 56 IMPACT 2011年12月16日
帯谷信弘 3R 0:15 KO(右飛び膝蹴り) DEEP CAGE IMPACT 2011 in TOKYO 2nd ROUND 2011年10月29日
寿丸 5分2R終了 判定3-0 GLADIATOR 23 2011年9月3日
坪井淳浩 1R 4:53 TKO(パウンド) CLUB DEEP NAGOYA 公武堂ファイト 2010年9月5日
大野雄一郎 1R TKO(パウンド) GLADIATOR 7 2010年6月27日
臼田育男 5分3R終了 判定2-1 SRC13 2010年6月20日
× 鍵山雄介 5分2R終了 判定1-2 DEEP CAGE IMPACT 2010 in OSAKA 2010年6月6日
イ・ジョンファ 2R 3:20 TKO(パンチ連打) M-1 Selection 2010 - Asia Round 1 2010年3月5日
松岡嵩志 1R 1:05 腕ひしぎ十字固め GRACHAN 3 2009年11月29日

キックボクシング 編集

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
板谷一毅 1R 1:08 KO(右ハイキック) GLADIATOR 21 2011年8月6日

脚注 編集

  1. INSIDE MMA『韓流超新星チェ・ドゥホ「ショーグンのようなアグレッシブな格闘技を目指している」』 Web Magazine 格闘王国 2011年11月29日
  2. 【DEEP】金網大会のメインで池本が復活の勝利!柴田はRYOに敗れる 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年6月6日
  3. 【SRC戦極】6・20臼田育男の対戦相手が変更、スピリットMC優勝者と激突 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年6月18日
  4. 【clubDEEP】9・5トルネード・ソン欠場、坪井の相手は臼田育男を倒したチェ・ドゥホに 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年8月26日
  5. 【SRC戦極】10・30チェ・ドゥホ欠場で金原正徳の試合が消滅、全10試合に 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年10月28日
  6. 【グラチャン】11・7我龍真吾が藤井英人と対戦!我龍の秘蔵っ子・レオも参戦 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年9月7日
  7. 【DEEP】6・24Barbaro44の対戦相手が“韓国のヒザ蹴り大魔王”クォン・アソルに変更 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年6月11日
  8. 【グラジエーター】地元・広島の℃-BOYが戦闘竜に一本勝ち! 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年9月3日
  9. 【DEEP】韓国の超新星ドゥホが帯谷信弘をKO!長南亮、中村アイアンが判定勝利 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年10月29日
  10. 【DEEP】10・29ジョージ・ルーカスの愛娘アマンダ・ルーカス再上陸! 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年10月4日
  11. 【DEEP】白井祐矢が因縁対決を制して王座防衛!韓国の超新星ドゥホが石田光洋を撃破 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年12月16日
  12. 【DEEP】2・18大事件発生!タイトルマッチ出場選手が行方不明に 格闘技ウェブマガジンGBR 2012年2月14日

外部リンク 編集

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