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ジョシュ・トムソン
本名 ジョシュア・ジョセフ・トムソン
(Joshua Joseph Thomson)
通称 ザ・パンク(The Punk)
性別 男性
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1978年9月21日(38歳)
出身地 カリフォルニア州サンノゼ
身長 178cm
体重 70kg
リーチ
階級 ライト級
スタイル キックボクシング、レスリング
所属 アメリカン・キックボクシング・アカデミー

ジョシュ・トムソンJosh Thomson1978年9月21日 - )は、アメリカ合衆国の総合格闘家。カリフォルニア州サンノゼ出身。アメリカン・キックボクシング・アカデミー所属。

獲得タイトル 編集

来歴 編集

2001年12月15日、ハワイ州で開催された「Shogun」で山本"KID"徳郁と対戦。2Rに膝蹴りでKIDの股間に当たり、試合続行不可能となったため反則負けが宣告されるも、故意ではなかったとの裁定でノーコンテストとなった。

2005年7月17日、PRIDE初参戦となった「PRIDE 武士道 -其の八-」で杉江"アマゾン"大輔と対戦し、膝十字固めで一本勝ちを収めた。

2006年3月10日、Strikeforce旗揚げ戦でクレイ・グイダとStrikeforce世界ライト級タイトルマッチで対戦し、判定負けを喫した。

2008年6月27日、Strikeforceでトレーニング仲間のギルバート・メレンデスと世界ライト級タイトルマッチで対戦。主にテイクダウン・グラウンドでのポジショニングで上回り、3-0の判定勝ちにより第3代Strikeforce世界ライト級王者となった。

2008年11月21日、Strikeforce世界ライト級王座防衛戦でイーブス・エドワーズと対戦予定であったが、爪先の靭帯損傷により欠場となった[1]

2009年4月11日、Strikeforce世界ライト級王座防衛戦でメレンデスと再戦予定であったが、3月31日に行なわれたビリー・エヴァンゲリスタとのスパーリングで足首上部を骨折し、またしても欠場となった[2]。トムソンの欠場を受け、メレンデスとホドリゴ・ダムが暫定王座決定戦で対戦し、メレンデスが暫定王者となった。

2009年8月15日、「Strikeforce: Carano vs. Cyborg」の世界ライト級王座統一戦で暫定王者となったメレンデスと対戦予定であったが、足の負傷が完治していなかったためメディカルチェックをパスできず、3連続の欠場となった。トムソンの欠場を受け、メレンデスと石田光洋が暫定王座タイトルマッチで対戦し、メレンデスが王座を防衛した。

2009年12月19日、「Strikeforce: Evolution」でメレンデスと統一王座を賭けて再戦し、0-3の判定負けにより王座から陥落した[3]

2010年6月26日、「Strikeforce: Fedor vs. Werdum」でパット・ヒーリーと対戦し、チョークスリーパーで一本勝ちを収めた[4]

2010年10月9日、「Strikeforce: Diaz vs. Noons 2」でJ.Z.カルバンと対戦し、3-0の判定勝ちを収めた[5]

2010年12月31日、「Dynamite!! ~勇気のチカラ2010~」で川尻達也と対戦し、0-3の判定負けを喫した[6]

2011年9月10日、「Strikeforce: Barnett vs. Kharitonov」でマキシモ・ブランコと対戦予定であったが、負傷による欠場となった。

2012年3月3日、1年3か月ぶりの復帰戦となった「Strikeforce: Tate vs. Rousey」のセミファイナルでKJヌーンズと対戦し、3-0(29-28、29-28、29-28)の判定勝ちを収めた[7]

戦績 編集

総合格闘技 戦績
24 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
19 4 9 6 0 0 1
4 1 0 3 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
KJヌーンズ 5分3R終了 判定3-0 Strikeforce: Tate vs. Rousey 2012年3月3日
× 川尻達也 5分3R終了 判定0-3 Dynamite!! ~勇気のチカラ2010~ 2010年12月31日
J.Z.カルバン 5分3R終了 判定3-0 Strikeforce: Diaz vs. Noons 2 2010年10月9日
パット・ヒーリー 3R 4:27 チョークスリーパー Strikeforce: Fedor vs. Werdum 2010年6月26日
× ギルバート・メレンデス 5分5R終了 判定0-3 Strikeforce: Evolution
【Strikeforce世界ライト級統一王座決定戦】
2009年12月19日
アッシュ・ボウマン 1R 1:14 TKO(パウンド) Strikeforce: Playboy Mansion II 2008年9月20日
ギルバート・メレンデス 5分5R終了 判定3-0 Strikeforce: Melendez vs. Thomson
【Strikeforce世界ライト級タイトルマッチ】
2008年6月27日
アダム・リン 1R 4:45 TKO(パウンド) Strikeforce: Playboy Mansion 2007年9月29日
ニック・ゴンザレス 1R 1:42 チョークスリーパー Strikeforce & EliteXC: Shamrock vs. Baroni 2007年6月22日
ナム・ファン 5分3R終了 判定3-0 Strikeforce: Triple Threat 2006年12月8日
ドゥエイン・ラドウィック 2R 4:36 フロントチョーク Strikeforce: Tank vs. Buentello 2006年10月7日
ロッキー・ジョンソン 1R 1:55 腕ひしぎ十字固め Pride and Fury 5 2006年7月6日
ハリス・サリエント 3R 3:19 肩固め Strikeforce: Revenge 2006年6月9日
× クレイ・グイダ 5分5R終了 判定0-3 Strikeforce: Shamrock vs. Gracie
【Strikeforce世界ライト級タイトルマッチ】
2006年3月10日
杉江"アマゾン"大輔 1R 2:35 膝十字固め PRIDE 武士道 -其の八- 2005年7月17日
× イーブス・エドワーズ 1R 4:32 KO(右ハイキック) UFC 49: Unfinished Business 2004年8月21日
エルメス・フランカ 5分3R終了 判定2-0 UFC 46: Supernatural 2004年1月31日
ジェラルド・ストレベント 1R 2:45 KO UFC 44: Undisputed 2003年9月26日
ロブ・マッカラフ 5分3R終了 判定3-0 WFA 3: Level 3 2002年11月23日
カヤン・ジョンソン 2R 4:56 ギブアップ(肘打ち連打) SE: North American Sport Fighting Invitational 2002年9月7日
ダグ・エヴァンス 1R 1:29 三角絞め NW Submission Fighting 1 2002年5月4日
山本"KID"徳郁 2R 2:00 ノーコンテスト(ローブロー) Shogun 2001年12月15日
ビクトー・エストラーダ 三角絞め Gladiators Vale Tudo 2001年3月10日
ジェイソン・アバイアン 1R KO Bushido 1 2001年1月18日

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

初代
 
初代Strikeforce全米ライト級王者

2006年12月8日 - 廃止

廃止
 
前王者
ギルバート・メレンデス
第3代Strikeforce世界ライト級王者

2008年6月27日 - 2009年12月19日

次王者
ギルバート・メレンデス

Wikipedia 編集

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