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ジェイク・シールズ
本名 ジェイク・シールズ
性別 男性
国籍 アメリカ合衆国
誕生日 1979年1月9日(38歳)
出身地 カリフォルニア州マウンテン・ランチ
身長 183cm
体重 77~84kg
リーチ 183cm
階級 ウェルター級ミドル級
スタイル レスリング
ブラジリアン柔術
所属 シーザー・グレイシー柔術アカデミー

ジェイク・シールズJake Shields1979年1月9日 - )は、アメリカ合衆国の総合格闘家。カリフォルニア州マウンテン・ランチ出身。シーザー・グレイシー柔術アカデミー所属。ブラジリアン柔術黒帯。

獲得タイトル 編集

総合格闘技 編集

グラップリング 編集

来歴 編集

2002年12月14日、初来日となった修斗桜井"マッハ"速人と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

2003年8月10日、修斗で菊地昭と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。

2003年11月30日、初参戦となったパンクラス三崎和雄と対戦し、0-1の判定ドローとなった。

2004年7月9日、修斗ハワイ大会で行なわれた修斗世界ミドル級王者決定戦でレイ・クーパーと対戦し、チョークスリーパーで一本勝ち。第6代修斗世界ミドル級王者となった。

2004年12月14日、修斗世界ミドル級チャンピオンシップで菊地昭と1年4か月ぶりに対戦し、0-3の判定負け。王座から陥落した。

2005年5月、アブダビコンバット77kg未満級に出場。1回戦ではディエゴ・サンチェスにポイント判定勝ち、2回戦ではキャメロン・アールにポイント判定勝ち、準決勝ではパブロ・ポポビッチにポイント判定負け、3位決定戦ではレオナルド・サントスにチョークスリーパーで一本勝ち。第3位となった。

2006年1月20日、「Rumble on the Rock 8」で開幕したウェルター級トーナメントに出場。1回戦でデイブ・メネーに3-0の判定勝ち。4月21日、「Rumble on the Rock 9」で行なわれた準決勝で岡見勇信に2-0の判定勝ち。決勝でカーロス・コンディットに3-0の判定勝ちを収め、優勝を果たした。

2006年11月17日、プログラップリング大会の「X-MISSION」においてマルセロ・ガッシアと対戦し、1Rフロントチョークで一本負けを喫した。

2007年6月2日、「Dynamite!! USA」でイド・パリエンテと対戦し、チョークスリーパーで一本勝ちを収めた。

2008年3月29日、「Strikeforce: Shamrock vs. Le」でドリュー・フィケットEliteXC世界ウェルター級王座決定戦で対戦予定であったが、負傷により欠場となり[1]、6月14日の「EliteXC: Return of the King」で改めてフィケットとEliteXC世界ウェルター級王座決定戦で対戦することが発表されていたが、今度はフィケットが膝を負傷し、試合は中止された[2]

2008年7月26日、「EliteXC: Unfinished Business」でニック・トンプソンと初代EliteXCウェルター級王座を賭けて対戦。トンプソンに変形のフロントチョークで一本勝ちし、初代EliteXCウェルター級王者となった。

2008年10月4日、「EliteXC: Heat」でポール・デイリーと対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。初防衛に成功した。

2009年11月7日、「Strikeforce: Fedor vs. Rogers」のStrikeforce世界ミドル級王座決定戦でジェイソン・"メイヘム"・ミラーと対戦し、3-0の判定勝ちで王座を獲得した[3]

2010年4月17日、「Strikeforce: Nashville」においてダン・ヘンダーソンを相手に世界ミドル級王座の防衛戦を行ない、1Rにはヘンダーソンのパンチでダウンするなどピンチを迎える場面もあったが、2R以降はポジショニングで優位に立ち3-0の判定勝ち。初防衛に成功した。この試合後、シールズが勝利者インタビューを受けている時にジェイソン・"メイヘム"・ミラーがケイジに入り、シールズとのミドル級タイトルマッチでの再戦を要求しようとした際、シールズのセコンド陣と乱闘騒ぎを起こしている[4]

2010年7月19日、UFCオフィシャルサイトにてUFCへの参戦が正式に発表された[5]

2010年10月23日、UFC初戦となった「UFC 121」でマルティン・カンプマンと対戦し、2-1(28-29、30-27、29-28)の判定勝ちを収めた[6]

2011年4月30日、「UFC 129」のUFC世界ウェルター級タイトルマッチでジョルジュ・サンピエールと対戦し、0-3(47-48、47-48、45-50)の判定負けで王座獲得ならず。2005年11月12日以来の連勝は15でストップした[7]

2011年9月17日、「UFC Fight Night: Shields vs. Ellenberger」のメインイベントでジェイク・エレンバーガーと対戦し、開始53秒、右膝蹴りでダウンを奪われたところにパウンドで追撃されTKO負けを喫しUFC2連敗となった[8]

2012年2月26日、ズッファ体制初の日本開催となった「UFC 144」で秋山成勲と対戦し、3-0(30-27、30-27、30-27)の判定勝ちを収め連敗を2で止めた[9]

戦績 編集

総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
34 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
27 3 10 14 0 1 0
6 2 0 4 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
秋山成勲 5分3R終了 判定3-0 UFC 144: Edgar vs. Henderson 2012年2月26日
× ジェイク・エレンバーガー 1R 0:53 TKO(右膝蹴り→パウンド) UFC Fight Night: Shields vs. Ellenberger 2011年9月17日
× ジョルジュ・サンピエール 5分5R終了 判定0-3 UFC 129: St. Pierre vs. Shields
【UFC世界ウェルター級タイトルマッチ】
2011年4月30日
マルティン・カンプマン 5分3R終了 判定2-1 UFC 121: Lesnar vs. Velasquez 2010年10月23日
ダン・ヘンダーソン 5分5R終了 判定3-0 Strikeforce: Nashville
【Strikeforce世界ミドル級タイトルマッチ】
2010年4月17日
ジェイソン・ミラー 5分5R終了 判定3-0 Strikeforce: Fedor vs. Rogers
【Strikeforce世界ミドル級王座決定戦】
2009年11月7日
ロビー・ローラー 1R 2:02 ギロチンチョーク Strikeforce: Lawler vs. Shields 2009年6月6日
ポール・デイリー 2R 3:47 腕ひしぎ十字固め EliteXC: Heat
【EliteXC世界ウェルター級タイトルマッチ】
2008年10月4日
ニック・トンプソン 1R 1:03 ギロチンチョーク EliteXC: Unfinished Business
【EliteXC世界ウェルター級王座決定戦】
2008年7月26日
マイク・パイル 1R 3:39 チョークスリーパー EliteXC: Renegade 2007年11月10日
ヘナート・ヴェリッシモ 1R 4:00 TKO(打撃) EliteXC: Uprising 2007年9月15日
イド・パリエンテ 1R 2:06 チョークスリーパー Dynamite!! USA 2007年6月2日
レイ・スタインバイス 1R 1:29 ギロチンチョーク BodogFight Season 3 2007年2月18日
スティーブ・バーガー 2R 1:36 TKO FCP: Malice at Cow Palace 2006年9月9日
カーロス・コンディット 5分3R終了 判定3-0 Rumble on the Rock 9
【ウェルター級トーナメント 決勝】
2006年4月21日
岡見勇信 5分3R終了 判定2-0 Rumble on the Rock 9
【ウェルター級トーナメント 準決勝】
2006年4月21日
デイブ・メネー 5分3R終了 判定3-0 Rumble on the Rock 8
【ウェルター級トーナメント 1回戦】
2006年1月20日
トビー・イマダ 5分3R終了 判定3-0 Kage Kombat 2005年11月12日
× 菊地昭 5分3R終了 判定0-3 修斗 15th Anniversary
【修斗世界ミドル級チャンピオンシップ】
2004年12月14日
レイ・クーパー 1R 3:24 チョークスリーパー Shooto Hawaii: Soljah Fight Night
【修斗世界ミドル級王者決定戦】
2004年7月9日
三崎和雄 5分3R終了 判定0-1 パンクラス PANCRASE 2003 HYBRID TOUR 2003年11月30日
菊地昭 5分3R終了 判定3-0 修斗 2003年8月10日
ミルトン・ヴィエイラ 5分3R終了 判定3-0 Shooto: Midwest Fighting 2003年5月21日
桜井"マッハ"速人 5分3R終了 判定3-0 修斗 2002年12月14日
× レイ・クーパー 5分3R終了 判定0-2 Warriors Quest 6 - Best of the Best 2002年8月3日
ロバート・ファーガソン 5分2R終了 判定3-0 Gladiator Challenge 7 - Casualties of War 2001年11月4日
ジェレミー・ジャクソン 1R 2:03 チョークスリーパー Gladiator Challenge 6 - Caged Beasts 2001年9月9日
トレイシー・ヘス 5分2R終了 判定3-0 Gladiator Challenge 3 - Showdown at Soboba 2001年4月7日
ランディ・ヴェラルド 2R 3:09 チョークスリーパー Gladiator Challenge 2 - Collision at Colusa 2001年2月18日
× フィリップ・ミラー 8分2R終了 判定0-3 International Fighting Championship - Warriors Challenge 9 2000年7月18日
シャノン・リッチ 1R 2:45 チョークスリーパー Best of the Best 2000年5月4日
× マーティン・アーメンダレス 1R 7:34 TKO(スタンドの打撃) International Fighting Championship - Warriors Challenge 6 2000年3月25日
ブライアン・ウォーレン 10分1R終了 判定3-0 Cobra Fighting Federation - The Cobra Challenge 1999 1999年12月11日
ポール・ハリソン 1R 3:22 TKO(スタンドの打撃) Cobra Fighting Federation - The Cobra Qualifier 1999 1999年10月23日

グラップリング 編集

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× マルセロ・ガッシア 1R 3:40 ギロチンチョーク X-MISSION 2006年11月17日
× サウロ・ヒベイロ ポイント1-2 LA SUB X 2006年5月26日
ヴィニシウス・マガリャエス ポイント California Professional Sub Wrestling Championship 2005年11月20日
ジョン・フィッチ 裸絞 Gracie Open 2005年8月
この戦績は未完です。

人物 編集

ベジタリアン(ラクト・オボベジタリアン=菜食+卵・乳製品のみ摂取)。両親ともにベジタリアンの家庭で育ち、生涯一度も肉食をしたことがない厳格なベジタリアン。日常は菜食中心でわずかな卵、乳製品は摂取するが試合数週間前からビーガン(完全菜食)になる。近年はシールズの影響で同門のニック・ディアスネイサン・ディアス、他数名の選手がベジタリアンになる。

女の子のシングルファーザー。

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

前王者
アンデウソン・シウバ
第6代修斗世界ミドル級王者

2004年7月9日 - 2004年12月14日

次王者
菊地昭
初代
 
初代EliteXCウェルター級王者

2008年7月26日 - 2008年10月(廃止)

廃止
 
空位
前タイトル獲得者
カン・リー
第3代Strikeforce世界ミドル級王者

2009年11月7日 - 2010年7月1日(返上)

空位
次タイトル獲得者
ホナウド・ジャカレイ

Wikipedia 編集

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