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クリス・ホロデッキー
本名 Christopher Horodecki[1]
通称 The Polish Hammer
ワンダーボーイ
性別 男性
国籍 ポーランド
カナダ
誕生日 1987年9月24日(29歳)
出身地 ポーランド
身長 176cm
体重 70kg
リーチ
階級 ライト級
スタイル 空手、ムエタイ、レスリング、柔術
所属 エクストリーム・クートゥア
→Team Tompkins

クリス・ホロデッキーChris Horodecki1987年9月24日 - )は、カナダの総合格闘家。ポーランド生まれ、カナダ・オンタリオ州ロンドン育ち。Team Tompkins所属。クリス・ホロデスキーとも表記される。

2008年7月に活動停止となったIFLでは人気選手となり[2]、「神童」「天才」と呼ばれた。

来歴 編集

6歳から空手(小林流空手)を始め、13歳からはショーン・トンプキンスの下でムエタイを始めた。ハイスクールからはレスリング、柔術も経験した[3]

2005年6月18日、総合格闘技デビュー。その後、TKOで4連勝。

2006年6月3日からIFLに参戦。11月2日にはライアン・シュルツにTKO勝ちを収めた。

IFLの2007年シーズンはバス・ルッテン率いる「LAアナコンダス」の一員として出場。12月29日、初代IFLライト級王座決定戦でライアン・シュルツと対戦し、パウンドによるTKO負けを喫し王座獲得を逃すと同時にキャリア初黒星となった[4]

2008年4月4日、IFLでネイト・ラモットと対戦し、3-0の判定勝ち[5]。同年7月をもってIFLは活動停止となった[6]

2008年11月24日、シュートボクシング初参戦で「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2008」に出場。1回戦で宍戸大樹と対戦し、0-3の判定負けを喫した[7]

2009年1月24日、「Affliction: Day of Reckoning」でダン・ローゾンと対戦予定であったが、肩の負傷によりコミッションから出場を認めらなかった[8]。6月27日、1年2か月ぶりの総合格闘技復帰戦となった「Ultimate CHAOS」でウィリアム・スリヤパイと対戦し、チョークスリーパーで一本勝ちを収めた[8]。8月1日、Affliction: Trilogyで改めてダン・ローゾンと対戦予定であったが、大会が中止となった[9]

2009年12月19日、WEC初参戦となった「WEC 45」でアンソニー・ジョクアーニと対戦し、右ハイキックでダウンしたところにパウンドで追撃されTKO負けを喫した[10]

2010年6月20日、地元・カナダでの開催となった「WEC 49」でダニエル・ダウンズと対戦し、チョークスリーパーで一本勝ち[11]。当初はエド・ラトクリフと対戦予定であったが、ラトクリフの欠場により対戦相手が急遽変更になった。9月30日、「WEC 51」で改めてラトクリフと対戦し、2-1の判定勝ちを収めた。

2010年12月16日、WEC最終興行「WEC 53」でドナルド・セラーニと対戦し、三角絞めによる一本負けを喫した[12]。WEC戦績は2勝2敗となった。

戦績 編集

総合格闘技 編集

総合格闘技 戦績
19 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
16 7 2 7 0 0 0
3 2 1 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× ドナルド・セラーニ 2R 2:43 三角絞め WEC 53: Henderson vs. Pettis 2010年12月16日
エド・ラトクリフ 5分3R終了 判定2-1 WEC 51: Aldo vs. Gamburyan 2010年9月30日
ダニエル・ダウンズ 3R 1:09 チョークスリーパー WEC 49: Varner vs. Shalorus 2010年6月20日
× アンソニー・ジョクアーニ 1R 3:33 TKO(右ハイキック→パウンド) WEC 45: Cerrone vs. Ratcliff 2009年12月19日
ウィリアム・スリヤパイ 1R 4:02 チョークスリーパー Ultimate CHAOS 2009年6月27日
ネイト・ラモット 4分3R終了 判定3-0 IFL: New Jersey 2008年4月4日
× ライアン・シュルツ 1R 2:51 TKO(パウンド) IFL: World Grand Prix Finals
【IFL世界ライト級王者決定戦】
2007年12月29日
バート・パラゼウスキー 4分3R終了 判定2-1 IFL: World Grand Prix Semifinals 2007年11月3日
シャド・ライルレー 4分3R終了 判定3-0 IFL: Everett 2007年6月1日
ジョシュ・オドム 4分3R終了 判定3-0 IFL: Los Angeles 2007年3月17日
バート・パラゼウスキー 4分3R終了 判定2-1 IFL: Houston 2007年2月2日
ライアン・シュルツ 2R 0:24 TKO(ハイキック→パウンド) IFL: World Championship Semifinals 2006年11月2日
エド・ウェスト 4分3R終了 判定3-0 IFL: Portland 2006年9月9日
エリック・オウィングス 1R 4:00 KO(ハイキック) IFL: Championship 2006 2006年6月3日
マイク・ベル 2R 2:38 TKO(パンチ連打) TKO 25: Confrontation 2006年5月5日
デイブ・パリソー 1R 2:48 TKO(パンチ連打) TKO 24: Eruption 2006年1月28日
デイヴ・グレ 3R 4:41 KO(ハイキック) TKO 23: Extreme 2005年11月5日
ステファン・ラリベルテ 2R 2:52 TKO(パンチ連打) TKO 22: Lionheart 2005年9月30日
マット・マクドナルド 3R 1:21 TKO(ドクターストップ) Ultimate Cage Wars 2: Caged Inferno 2005年6月18日

シュートボクシング 編集

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 宍戸大樹 3R終了 判定0-3 SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2008
【1回戦】
2008年11月24日

脚注 編集

外部リンク 編集

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