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アブダビコンバットの通称で知られるADCC世界サブミッション・レスリング選手権Abu Dhabi Combat Club Submission Wrestling World Championship)は、アラブ首長国連邦アブダビで開催されるサブミッションレスリング(グラップリング)の世界選手権。

ADCCジャパン公式サイトによると、今後はADCC World Submission Fighting ChampionshipsADCC世界サブミッション・ファイティング選手権)の名称にする予定である[1]としている。

概要 編集

アブダビ首長国首長にしてアラブ首長国連邦初代大統領を務めたザーイド・ビン=スルターン・アール=ナヒヤーンの第6王子、タハヌーン・ビン=スルターン・ビン・アール=ナヒヤーンがアメリカ留学中にUFCを観戦し感銘を受けブラジリアン柔術を学んだのが始まり。1998年世界中からトップファイターを招き高額の賞金がかかったサブミッションレスリングのトーナメントを開催した。なお、賞金をはじめとした運営費用はタハヌーン王子の自己資産のみでまかなわれていた。王子の個人的趣味による大会であるとも言えるため、「御前試合」という意味合いが強い。

2003年から2年に一度、世界を巡回してトーナメントが行われる現在の形式になった。打撃技は禁止され、関節技、絞め技のサブミッションホールドが許可された試合を行う。首に対する攻撃に関しては首関節技および喉掴みが禁止、その他の絞め技は可能となっている。ポイントは寝技のポジショニングや立ち技のテイクダウンで争われる。正確には「組技」格闘技の大会であり、立ち技に対するポイントもあるが、寝技の強い選手が有利なルールとなっており、寝技世界選手権という意味合いが強い。

第1回大会から数多くの総合格闘家が参加している。アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(2000年)、五味隆典(2001年)、ジョルジュ・サンピエール(2005年)など、この大会への出場経験がある著名な総合格闘家は多い。

日本人では2001年菊田早苗が88kg未満級で優勝を果たしている。また、2007年には女子55kg未満級で塩田さやかが優勝を果たした。

賞金 編集

  • 各階級
    • 優勝:10,000ドル
    • 準優勝:5,000ドル
    • 3位:3,000ドル
    • 4位:1,000ドル
  • 無差別級
    • 優勝:40,000ドル
    • 準優勝:10,000ドル
    • 3位:5,000ドル
    • 4位:1,000ドル
  • スーパーファイト
    • 勝者:4,000ドル
    • 敗者:1,000ドル
  • 各賞(1,400ドル)
    • ベスト・テクニック賞
    • ベスト・テイクダウン賞
    • ファステスト・サブミッション賞
    • ベスト・ファイト・オブ・コンペティション賞

階級 編集

  • 男子部門
    • 66kg未満級
    • 77kg未満級
    • 88kg未満級
    • 99kg未満級
    • 99kg以上級
    • 無差別級
  • 他に前回大会までの優勝者同士によるスーパーファイトがある。この試合は基本的に前回大会の無差別級優勝者とスーパーファイト勝者で行われる。
  • 女子部門(2009年)
    • 60kg未満級
    • 60kg以上級
  • 女子部門(2007年)
    • 55kg未満級
    • 60kg未満級
    • 67kg未満級
    • 67kg以上級
    • 無差別級
  • 女子部門(2005年)
    • 60kg未満級
    • 60kg以上級
    • 無差別級

女子部門は2005年3階級、2007年5階級、2009年2階級となっている。

ルール 編集

試合場 編集

フェンス・金網・ロープ等のない9m×9mのマット上で行われる。

試合時間 編集

本戦10分+延長戦(ゴールデンスコア方式)。決勝戦は本戦20分+延長×2R戦。ただし本戦は5分(決勝戦は10分)を経過しないとポイントが加算されないので、その時間はサブミッションによる一本決着でしか、試合は終了しない。

ポイント 編集

  • 2ポイント
    • テイクダウン(相手がハーフガードを含むガードポジションの場合)
    • スイープ(相手がハーフガードを含むガードポジションの場合)
    • マウントポジション
    • ニーインザベリー
  • 3ポイント
    • パスガード
    • 両脚を相手の股の内側に絡めるバックマウント
  • 4ポイント
    • クリア・テイクダウン(同時にポジションを奪った場合)
    • クリア・スイープ(同時にポジションを奪った場合)
  • 詳細はADCCジャパン公式サイト内の「ADCCオフィシャルルール」を参照。用語についてはグラウンドポジションを参照。
この戦績は未完です。

歴代入賞者 編集

ADCC1998 編集

第1回、1998年3月20日 - 22日、アラブ首長国連邦・アブダビ

階級 優勝 準優勝 第3位
66kg未満級 BRA アレッシャンドリ・ソッカ BRA ホビン・グレイシー BLR アレクサンダー・プラフスキー
77kg未満級 BRA ヘンゾ・グレイシー BRA ルイス・ブリトー BRA ファビアーノ・イハ
88kg未満級 BRA ホドリゴ・グレイシー RUS カリーム・バルコロフ EGY アフメド・ファライ
99kg未満級 BRA マリオ・スペーヒー BRA ヒカルド・アルメイダ USA ボー・ハーシュバーガー
99kg以上級 USA リコ・ロドリゲス USA ショーン・アルバレス ITA サイモン・シアン
無差別級 BRA マリオ・スペーヒー BRA ヒカルド・モラエス ITA サイモン・シアン

ADCC1999 編集

第2回、1999年2月24日 - 26日、アラブ首長国連邦・アブダビ

階級 優勝 準優勝 第3位
66kg未満級 BRA ホイラー・グレイシー BRA アレッシャンドリ・ソッカ BLR アレクサンダー・プラフスキー
77kg未満級 BRA ジャン・ジャック・マチャド JPN 宇野薫 JPN 桜井速人
88kg未満級 RUS カリーム・バルコロフ BLR アレキサンダー・サフコ BRA ヒカルド・リボーリオ
99kg未満級 USA ジェフ・モンソン BRA サウロ・ヒベイロ BRA ヒカルド・アルメイダ
99kg以上級 USA マーク・ケアー USA ショーン・アルバレス AUS クリストファー・ヘイズマン
無差別級 BRA ホベルト・トラヴェン JPN 桜井速人 USA リコ・ロドリゲス

ADCC2000 編集

第3回、2000年3月1日 - 3日、アラブ首長国連邦・アブダビ

階級 優勝 準優勝 第3位
66kg未満級 BRA ホイラー・グレイシー BRA アレッシャンドリ・ソッカ USA ジョー・ギルバート
77kg未満級 BRA ヘンゾ・グレイシー BRA ジャン・ジャック・マチャド BRA マーシオ・フェイトーザ
88kg未満級 BRA サウロ・ヒベイロ BRA ヒカルド・リボーリオ BLR アレキサンダー・サフコ
99kg未満級 BRA ヒカルド・アローナ USA ジェフ・モンソン USA ティト・オーティズ
99kg以上級 USA マーク・ケアー USA リコ・ロドリゲス BRA ヒーガン・マチャド
無差別級 USA マーク・ケアー USA ショーン・アルバレス BRA ヒカルド・アルメイダ

ADCC2001 編集

第4回、2001年4月11日 - 13日、アラブ首長国連邦・アブダビ

階級 優勝 準優勝 第3位
66kg未満級 BRA ホイラー・グレイシー USA バレット・ヨシダ BRA ホブソン・モウラ
77kg未満級 BRA マーシオ・フェイトーザ USA マット・セラ BRA レオナルド・サントス
88kg未満級 JPN 菊田早苗 BRA サウロ・ヒベイロ BRA ニーノ・シェンブリ
99kg未満級 BRA ヒカルド・アローナ BRA ヒカルド・アルメイダ BRA アレッシャンドリ・カカレコ
99kg以上級 RSA マーク・ロビンソン USA ジェフ・モンソン BRA マーシオ・クルーズ
無差別級 BRA ヒカルド・アローナ BRA ジャン・ジャック・マチャド BRA ヴィトー・ベウフォート

ADCC2003 編集

第5回、2003年5月17日 - 18日、ブラジル・サンパウロ

階級 優勝 準優勝 第3位
66kg未満級 BRA レオナルド・ヴィエイラ USA バレット・ヨシダ BRA アレッシャンドリ・ソッカ
77kg未満級 BRA マルセロ・ガッシア USA オットー・オルソン BRA ヴィトー・ヒベイロ
88kg未満級 BRA サウロ・ヒベイロ BRA ホナウド・ジャカレイ USA デビッド・テレル
99kg未満級 NOR ユノラフ・エイネモ BRA アレッシャンドリ・カカレコ BRA ホジャー・グレイシー
99kg以上級 BRA マーシオ・クルーズ BRA ファブリシオ・ヴェウドゥム BRA アレックス・ネガオン
無差別級 USA ディーン・リスター BRA アレッシャンドリ・カカレコ BRA ファブリシオ・ヴェウドゥム

ADCC2005 編集

第6回、2005年5月28日 - 29日、アメリカ・カリフォルニア州大学ロングビーチ分校:ザ・ピラミッド

階級 優勝 準優勝 第3位 第4位
66kg未満級 BRA レオナルド・ヴィエイラ BRA ハニ・ヤヒーラ BRA マーシオ・フェイトーザ ロブ・ディセンソ
77kg未満級 BRA マルセロ・ガッシア BRA パブロ・ポポビッチ USA ジェイク・シールズ BRA レオナルド・サントス
88kg未満級 BRA ホナウド・ジャカレイ BRA デミアン・マイア BRA サウロ・ヒベイロ USA デニス・ホールマン
99kg未満級 BRA ホジャー・グレイシー BRA アレッシャンドリ・カカレコ BRA シャンジ・ヒベイロ NOR ユノラフ・エイネモ
99kg以上級 USA ジェフ・モンソン BRA ガブリエル・ゴンザーガ BRA ファブリシオ・ヴェウドゥム BRA ダニエル・グレイシー
無差別級 BRA ホジャー・グレイシー BRA ホナウド・ジャカレイ BRA マルセロ・ガッシア BRA シャンジ・ヒベイロ
女子60kg未満級 BRA キーラ・グレイシー BRA レカ・ヴィエイラ JPN 藤井惠 ギャジー・パーマン
女子60kg以上級 BRA ジュリアナ・ボルジェス AUS ステイシー・カートライト JPN 藪下めぐみ キズマ・バトゥン
女子無差別級 BRA ジュリアナ・ボルジェス USA タラ・ラローサ USA アマンダ・ブキャナー ステイシー・カートライト

ADCC2007 編集

第7回、2007年5月5日 - 6日、アメリカ・ニュージャージー州トレントン:ソブリン銀行アリーナ

階級 優勝 準優勝 第3位 第4位
66kg未満級 BRA ハニ・ヤヒーラ BRA レオナルド・ヴィエイラ USA バレット・ヨシダ JPN 鈴木徹
77kg未満級 BRA マルセロ・ガッシア BRA パブロ・ポポビッチ BRA アンドレ・ガウヴァオン USA マイク・フォウラー
88kg未満級 BRA デミアン・マイア BRA フラビオ・アルメイダ BRA ターシス・フンフェリー BRA ホムロ・バハル
99kg未満級 BRA シャンジ・ヒベイロ BRA ブラウリオ・エスティマ USA ロバート・ドリスデール BRA アレッシャンドリ・カカレコ
99kg以上級 BRA ファブリシオ・ヴェウドゥム BRA ホーレス・グレイシー BRA マーシオ・クルーズ ダレン・アンディ
無差別級 USA ロバート・ドリスデール BRA マルセロ・ガッシア BRA アンドレ・ガウヴァオン BRA アレッシャンドリ・カカレコ
女子55kg未満級 JPN 塩田さやか USA フェリシア・オー JPN 藤井惠 ジーン・アルヴィス
女子60kg未満級 BRA キーラ・グレイシー USA タラ・ラローサ JPN 端貴代 JPN 赤野仁美
女子67kg未満級 BRA アネッチ・クアドロス USA ケリー・ポール NLD マルース・クーネン ステイシー・カートライト
女子67kg以上級 RSA ペニー・トーマス USA ラナ・ステファニック BRA ホサンジェラ・コンセイソン セリータ・シュルツ
女子無差別級 BRA アネッチ・クアドロス BRA ホサンジェラ・コンセイソン AUS ケリー・ポール USA ローラ・ディオーガスト

ADCC2009 編集

第8回、2009年9月26日 - 27日、スペイン・バルセロナ

階級 優勝 準優勝 第3位 第4位
66kg未満級 BRA ハファエル・メンデス BRA フーベンス・シャーレス USA ライアン・ホール USA ジェフ・グローバー
77kg未満級 BRA パブロ・ポポビッチ BRA マルセロ・ガッシア BRA グレゴー・グレイシー JPN 中村K太郎
88kg未満級 BRA ブラウリオ・エスティマ BRA アンドレ・ガウヴァオン USA デビッド・アヴェラン USA ハファエル・ロバト・ジュニア
99kg未満級 BRA シャンジ・ヒベイロ USA ジェラルデド・リナルディ BRA ヴィニシウス・マガリャエス BRA グローバー・テイシェイラ
99kg以上級 BRA ファブリシオ・ヴェウドゥム BRA ホベルト・アヴェルー USA ジェフ・モンソン BRA サウロ・ヒベイロ
無差別級 BRA ブラウリオ・エスティマ BRA シャンジ・ヒベイロ BRA ヴィニシウス・マガリャエス USA ガナー・ネルソン
女子60kg未満級 BRA ルアナ・アズギエル JPN 塩田さやか USA ヒラリー・ウィリアムス FRA ローレンス・クゾン
女子60kg以上級 BRA アネッチ・エスタッキ RSA ペニー・トーマス BRA クリスチャン・サイボーグ BRA ロサンジェラ・コンセイサオン

日本人の成績 編集

日本人の入賞者 編集

優勝 編集

準優勝 編集

3位 編集

日本人の年度別成績 編集

  • 日本人選手が参加したのは1999年の第2回大会からである。

ADCC1999 編集

66kg未満級 廣野剛康 1回戦でアレッシャンドリ・ソッカに敗退。
阿部裕幸 1回戦でジョン・ホーキに敗退。
77kg未満級 宇野薫 1回戦でジョン・ルイスに勝利。準々決勝でペドロ・デュアルチに勝利。準決勝でエディ・ルイスに勝利。決勝でジャン・ジャック・マチャドに敗退。 school=
桜井速人 1回戦でアンドレ・ペデネイラスに勝利。準々決勝でファビアーノ・イハに勝利。準決勝でジャン・ジャック・マチャドに敗退。3位決定戦でエディ・ルイスに勝利。 school=
佐藤ルミナ 体調不良により出場取り止め。
Masanori Okawa 1回戦でミカ・ピットマンに敗退。
88kg未満級 郷野聡寛 1回戦でヒカルド・リボーリオに敗退。
鶴巻伸洋 1回戦でファビオ・グージェウに敗退。
小路晃 1回戦でアマウリ・ビテッチに敗退。
99kg未満級 高瀬大樹 1回戦でヴァーノン・ホワイトに敗退。
菊田早苗 1回戦でヒーガン・マチャドに敗退。
99kg以上級 平松泰明 1回戦でマーク・ロビンソンに敗退。
無差別級 桜井速人 1回戦でヴィニシウス・"ドラキュリーノ"・マガリャエスに勝利。準々決勝でムラート・オゾフに勝利。準決勝でリコ・ロドリゲスに勝利。決勝でホベルト・トラヴェンに敗退。 school=

ADCC2000 編集

66kg未満級 若林次郎 1回戦でマシュー・ハミルトンに勝利。準々決勝でホイラー・グレイシーに敗退。
阿部裕幸 1回戦でアンソニー・ハムレットに敗退。
矢野卓見 1回戦でアレッシャンドリ・ソッカに敗退。
77kg未満級 八隅孝平 1回戦でマイク・バーネットに敗退。
佐藤ルミナ 1回戦でヴィトー・ヒベイロに敗退。
宇野薫 1回戦でマーシオ・フェイトーザに敗退。
桜井速人 1回戦でイスラエル・アルバカーキに敗退。
88kg未満級 竹内出 1回戦でデイブ・メネーに敗退。
大山利幸 1回戦でヒカルド・リボーリオに敗退。
99kg未満級 金原弘光 1回戦でヒカルド・アローナに敗退。
無差別級 佐藤ルミナ 1回戦でティト・オーティズに敗退。

ADCC2001 編集

66kg未満級 平井満生 1回戦でマイク・コルドッソに敗退。
阿部裕幸 1回戦でホブソン・モウラに敗退。
植松直哉 1回戦でジャン・ネオル・シャロエに勝利。準々決勝でバレット・ヨシダに敗退。
小西良徳 1回戦でアレッシャンドリ・ソッカに敗退。
矢野卓見 1回戦でコンスタンティン・ヴラチェスに勝利。準々決勝でソッカに敗退。
77kg未満級 須藤元気 1回戦でホドリゴ・グレイシーに敗退。
池田秀治 1回戦でガヴィン・カルパーに敗退。
宇野薫 1回戦でフェルナンド・ヴァスコンセーロスに敗退。
加藤鉄史 1回戦でレオナルド・サントスに敗退。
五味隆典 1回戦でマット・セラに敗退。
88kg未満級 郷野聡寛 1回戦でニーノ・シェンブリに敗退。
小幡邦彦 1回戦でリチャード・アンダーソンに敗退。
菊田早苗 1回戦でエヴァン・タナーに勝利。準々決勝でクリス・ブラウンに勝利。準決勝でイーゲン井上に勝利。決勝でサウロ・ヒベイロに勝利。 school=
田村潔司 1回戦でヒカルド・リボーリオに敗退。
99kg未満級 矢野倍達 1回戦でディーン・リスターに敗退。
藤田尚志 1回戦でレナート・ババルに敗退。
高阪剛 1回戦でホーレス・グレイシーに敗退。
99kg以上級 福田弘樹 1回戦でヴィトー・ベウフォートに敗退。
谷津嘉章 1回戦でリコ・ロドリゲスに敗退。
無差別級 矢野倍達 1回戦でサウロ・ヒベイロに敗退。
須藤元気 1回戦でヴィトー・ベウフォートに敗退。
高阪剛 1回戦でジャン・ジャック・マチャドに敗退。

ADCC2003 編集

66kg未満級 平田勝裕 1回戦でアレッシャンドリ・ソッカに敗退。
戸井田カツヤ 1回戦でバレット・ヨシダに敗退。
77kg未満級 國奥麒樹真 1回戦でマルセロ・ガッシアに敗退。
石田光洋 1回戦でクリス・ブラウンに敗退。
88kg未満級 岡見勇信 1回戦でマット・リンドランドに敗退。
佐々木有生 1回戦でサウロ・ヒベイロに敗退。
小路晃 1回戦でデビッド・テレルに敗退。
99kg未満級 小澤幸康 1回戦でヒーガン・マチャドに敗退。
99kg以上級 石井淳 1回戦でアレックス・ネガォンに敗退。
高阪剛 1回戦でファブリシオ・ヴェウドゥムに敗退。
無差別級 佐々木有生 1回戦でマーシオ・クルーズに敗退。
小路晃 1回戦で石田光洋に勝利。準々決勝でヴェウドゥムに敗退。
石田光洋 1回戦で小路に敗退。

ADCC2005 編集

男子 編集
66kg未満級 鈴木徹 1回戦でレオナルド・ヴィエイラに敗退。
77kg未満級 青木真也 1回戦でマルコス・アヴェランに勝利。準々決勝でマルセロ・ガッシアに敗退。
88kg未満級 三原秀美 1回戦でデビッド・アヴェランに敗退。
花井岳文 1回戦でジョルジ・パチーユ・マカコに敗退。
99kg未満級 内藤征弥 1回戦でアレッシャンドリ・カカレコに敗退。
99kg以上級 石井淳 1回戦でラディ・ファーガソンに敗退。
無差別級 青木真也 1回戦でホジャー・グレイシーに敗退。
女子 編集
60kg未満級 藤井惠 1回戦でリマ・ハダッドに勝利。準決勝でキーラ・グレイシーに敗退。3位決定戦でギャジー・パーマンに勝利。 school=
60kg以上級 近藤有希 1回戦でマルース・クーネンに敗退。
藪下めぐみ 1回戦でアマンダ・ブキャナーに勝利。準決勝でジュリアナ・ボルジェスに敗退。3位決定戦でキズマ・バトゥンに敗退。
無差別級 藪下めぐみ 1回戦でタラ・ラローサに敗退。

ADCC2007 編集

男子 編集
66kg未満級 植松直哉 1回戦でハビエル・バスケスに勝利。準々決勝で鈴木徹に敗退。
鈴木徹 1回戦でルニエ・ニコラスに勝利。準々決勝で植松に勝利。準決勝でレオナルド・ヴィエイラに敗退。3位決定戦でバレット・ヨシダに敗退。
三島☆ド根性ノ助 1回戦でヘナート・ミグリッチオに勝利。準決勝でヨシダに敗退。
77kg未満級 杉江大輔 1回戦でミルトン・ヴィエイラに勝利。準々決勝でパブロ・ポポビッチに敗退。
花井岳文 1回戦でサウロ・ヒベイロに敗退。
88kg未満級 岡見勇信 1回戦でデミアン・マイアに敗退。
99kg未満級 小澤幸康 1回戦でシャンジ・ヒベイロに敗退。
99kg以上級 永田尚道 1回戦でホーレス・グレイシーに敗退。
女子 編集
55kg未満級 藤井惠 1回戦でレイチェル・ホイートリー勝利。準決勝でフェリシア・オーに敗退。3位決定戦でビアンカ・バレットに勝利。 school=
塩田さやか 1回戦でシンディ・ヘールズに勝利。準決勝でバレットに勝利。決勝でオーに勝利。 school=
60kg未満級 端貴代 1回戦でヴァネッサ・ポルトに勝利。準決勝でタラ・ラローサに敗退。3位決定戦で赤野仁美に勝利。 school=
赤野仁美 1回戦でカサンドラ・ブラソに勝利。準々決勝でキーラ・グレイシーに敗退。3位決定戦で端に敗退。
67kg未満級 玉井敬子 1回戦でマルース・クーネンに敗退。
67kg以上級 高橋洋子 1回戦でラナ・ステファニックに敗退。

脚注 編集

  1. ADCC JAPAN「ADCC JAPANについて」より(2006年9月1日付けの記述)
  2. ホジャーの相手、エイネモに変更 BoutReview 2007年5月6日

外部リンク 編集

Wikipedia 編集

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